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休みは取れない。でも、疲れは取りたい

仕事を休まず、仕事以外を休む旅

夏の疲れが、たまってきた。

少し休みたい。

できれば、
どこか静かなところへ行きたい。

そう思っていても、
「仕事があるから無理」
という方は多いと思います。

長い休暇は取れない。
会議もある。
メールも返さなければならない。
仕事を完全に止めるのは難しい。

本当は、仕事から離れて、
ゆっくり休めるのが理想かもしれません。

でも、それが難しい時期もあります。

だから、
休みが取れないからといって、
疲れまで我慢しなくてもいい。

最近、やすらぎの里では、
仕事を持ってきて、
滞在しながらオンライン会議をしたり、
パソコンで仕事をしたりする方もいます。

午前中は仕事。
疲れたら温泉。
施術を受ける。

食事の時間になったら、
用意されたものをいただく。

夕方は少し歩く。

夜は、
いつもより早めに休む。

完全に仕事を休むのではなく、

仕事をしながら、
仕事以外の負担を減らしていく。

そんな滞在です。

仕事は休めなくても、日常からは少し離れられる

仕事をしながら滞在するなら、
「家で仕事するのと同じじゃない?」
と思うかもしれません。

でも、家にいると、
仕事以外にも意外とたくさんのことがあります。

洗濯をする。
掃除をする。
食事を考える。
買い物に行く。
片付ける。
家族のことを気にする。
スマホも見る。

気がつけば、
一日の中でいくつものことを考え、
選び、動いています。

仕事そのものだけでなく、
仕事のまわりにある細かな用事に、
疲れていることもあります。

やすらぎの里に来ると、
食事の準備はいりません。

片付けもしなくていい。
温泉があります。
施術もあります。
自然の中を歩くこともできます。

仕事を持ってきても、
暮らしの負担まで持ってこなくていい。

そこが、
自宅で仕事をするのとの大きな違いです。

たとえば、朝は少し歩いて、午前中は仕事

真夏は、日中に、
無理して出かけなくてもいい。

たとえば、
朝のまだ過ごしやすい時間に、
少し外を歩く。

木陰の道を歩いて、
風を感じる。

戻ってきたら、
お風呂に入る。

朝食をいただいたら、
午前中は仕事。

オンライン会議をしてもいい。
集中して資料を作ってもいい。

いつもの仕事を、
いつもと違う環境でする。

それだけでも、
気分が少し変わることがあります。

そして、
疲れてきたら少し休む。

ずっと同じペースで、
仕事を続けなくてもいい。

そんな過ごし方もできます。

疲れたら、温泉へ

パソコンに向かっていて、
「少し集中が切れてきたな」
と思ったら、温泉へ。

お湯につかる。
施術を受ける。
少し横になる。

それから、
また仕事に戻る。

普段の仕事場では、
「ちょっと疲れたから温泉に入ろう」
というわけにはいきません。

でも、ここでは、
仕事を完全に切り離せなくても、
休める時間を間に入れることができます。

疲れたら少し休む。

また仕事ができそうなら戻る。

今日はもう十分だと思ったら、
少し早めに終える。

その日の自分に合わせて、
ペースを選んでいいのです。

食事を考えなくていい、という休息

仕事が忙しいと、
食事も簡単に済ませがちです。

何を食べるか考える。
料理を作る。
買いに行く。
片付ける。

それだけでも、
意外と手間がかかります。

やすらぎの里では、
食事の時間になれば、
食事が用意されています。

滞在プランに応じて、
断食や半減食、養生食などを取り入れながら過ごします。

自分で毎回、
「今日は何を食べよう」
「何を作ろう」と考えなくてもいい。

それだけでも、
普段とは違う時間になります。

仕事を持ってきても、
食事のことまで頑張らなくていい。

ゆっくり食べる。
温かいものを味わう。

食べ終わったら、
少し休む。

仕事を続けながらでも、
食事の時間だけは仕事から離れてみる。

そんな過ごし方もあります。

実際に、仕事をしながら滞在している方もいます

やすらぎの里には、
休暇としてだけではなく、
仕事を持って滞在される方もいます。

50代・男性/研修講師

「食の管理をプロにしてもらえるのがいいですね。もちろん“呑み”もないので、良い休肝日になってます。」

60代・男性/経営者

「リモートワークには限界を感じていたのですが、日常から離れた場所だからこそ、本格的な課題に集中して取り組むようにしています。」

40代・女性/管理職

「ノイズがないのが快適で、普段より集中して仕事が出来ました。散歩や温泉も楽しめて、頭もスッキリしました。」

仕事をしないために来るのではなく、
いつもの仕事を、いつもとは違う環境でする。

食事や家事から離れ、
疲れたら温泉に入り、
少し歩いて、また仕事に戻る。

そんな過ごし方をされている方もいます。

いい仕事を続けるために、ちゃんと休む

忙しい人ほど、
「休んでいる場合じゃない」
と思うことがあります。

でも、疲れたまま仕事を続けていると、
集中しづらい。

判断に時間がかかる。
考えがまとまらない。

そんな日もあります。

休むことは、
仕事を投げ出すことではありません。

いい仕事を続けるために、
ちゃんと休むこと。

それも大切だと思います。

特に夏は、暑さがある。

冷房の効いた場所と外を行き来する。

寝苦しい夜が続くこともある。

気づかないうちに、
いつもより疲れがたまっていることがあります。

だから、

長い休暇を取るほどではない。

でも、このままでは少ししんどい。

そんなときに、
場所を変えて働く。

という選択肢があってもいいのです。

完全に休まなくてもいい

リトリートというと、

スマホを置く。
仕事を忘れる。
何もしない。

そんなイメージを
持つ方もいるかもしれません。

もちろん、仕事から完全に離れて、
ゆっくり過ごせるなら、
それもいいと思います。

でも、
仕事を続けながら滞在してもいい。

全部休めるなら、
休む。

休めないなら、
必要な仕事だけ持ってくる。

そして、それ以外は、
できるだけ減らしてみる。

大切なのは、
自分に合った休み方を選ぶこと。

「完全に休めないなら意味がない」
と考えなくてもいいのです。

今できる範囲で、
少し休みやすい環境に自分を置いてみる。

それもひとつの養生だと思います。

仕事を休まず、仕事以外を休む

都会を離れて、伊豆高原へ。

午前中は仕事。
疲れたら温泉。

食事も施術も、
用意された流れに少し身をゆだねる。

午後は本を読んでもいい。
昼寝をしてもいい。
また仕事をしてもいい。
散歩をしてもいい。

その日の自分に合わせて過ごす。

この夏は、
そんな「ととのえる、旅。」もあります。

長い休暇が取れなくても、
日常より少し楽に過ごせる場所へ、
移動することはできます。

仕事を止めなくても、
仕事のまわりにあるものを
少し減らすことはできます。

仕事を休まず、仕事以外を休む。

この夏、そんな滞在をしてみませんか。

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対象期間の滞在では、オプション施術に使える2,000円割引クーポンをご用意しています。

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TEL:0557-55-2668

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