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【疲れが抜けない方へ】マグネシウムの素晴らしい効果と効率的な摂り方

「寝ても寝ても、からだの疲れが抜けない……」
「最近、なんだか気分が落ち込みやすくて、足もよくつるようになった……」

そんなふうに、からだの奥からエネルギーが湧いてこないと感じることはありませんか?もしかすると、それはあなたのせいではなく、からだの中の「マグネシウム」が不足しているサインかもしれません。

やすらぎの里では毎年5月頃から、断食中のゲストの皆様にお出ししている「梅酢水」に塩化マグネシウムをプラスして、バージョンアップした「マグネシウム梅酢水」をお出ししています。
今日は、なぜ私たちがマグネシウムをこれほど大切にしているのか、その素晴らしい働きについてお話ししますね。

疲れ知らずの体を作るマグネシウムの重要な働き

マグネシウムと聞いても、少しピンとこないかもしれませんが、私たちの生命維持になくてはならないとても大切なミネラルです。

体内で酵素を活性化する大切なミネラル

マグネシウムは、からだの約50~60%が骨に沈着しており、残りの約40%は筋肉や脳、神経に存在しています。
体内で何百種類もの酵素の働きを助け、細胞のエネルギー代謝をスムーズにしてくれる、いわば「からだの潤滑油」のような存在です。

自然の海水からとれるにがり

マグネシウムが持つ五つの素晴らしい効果

マグネシウムがからだの中でどんな仕事をしてくれているのか、五つの主な働きをご紹介します。

  • 1.エネルギーの生産:細胞がエネルギー(ATP)を作り出すのを助け、疲労を軽減します。
  • 2.骨の健康:カルシウムと一緒に骨密度を保ち、骨を丈夫にします。
  • 3.心血管の健康:血圧を安定させ、心臓や血管の健康をサポートします。
  • 4.神経機能の安定:神経伝達物質のバランスを整え、精神的なストレスを和らげます。
  • 5.筋肉の機能調整:筋肉の「収縮」と「弛緩」をスムーズに調整し、こむら返り(足のつり)などを防ぎます。

新鮮な食材たち

マグネシウム不足で疲れが抜けない理由と対策

マグネシウムが不足すると、細胞の中でエネルギーがうまく作られなくなり、慢性的な疲労感や倦怠感、筋肉のけいれん、不安感、睡眠障害などが現れることがあります。

胃酸が少ないとマグネシウムが吸収されにくい

マグネシウムを食事からしっかり摂っていても、実は「胃酸の量」が少ないと、うまくからだに吸収されません。
胃酸がマグネシウムを溶かすことで初めて吸収が進むのですが、年齢を重ねたり、ストレスで胃腸が弱っていたりすると胃酸が減り、結果としてマグネシウム不足に陥りやすくなります。

海藻や豆類

胃酸の分泌を助けて効率よく吸収する方法

マグネシウムの吸収を高めるためには、胃酸の分泌を促す工夫が大切です。

  • 酸味のあるものを摂る:レモン汁やお酢、やすらぎの里でお出ししている「梅酢」のような酸味のあるものは胃酸を促します。
  • よく噛んで食べる:食事をよく噛むことで、唾液がしっかり出て胃酸の分泌スイッチが入ります。
  • ビタミンB群を摂る:魚や鶏肉、ナッツ類に含まれるビタミンB6は胃酸の分泌を助けてくれます。

マグネシウムを豊富に含むおすすめの食品

成人で1日に必要なマグネシウムは、男性で400mg前後、女性で310mg前後と言われています。サプリメントに頼らなくても、毎日の食事から美味しく摂ることができますよ。

ナッツや全粒穀物など普段の食事に取り入れよう

以下のような食品にマグネシウムが多く含まれています。
ナッツ・種子類:アーモンド、カシューナッツ、かぼちゃの種
全粒穀物:玄米、全粒粉のパン
豆類:大豆、黒豆、納豆
海藻・魚介類:わかめ、ひじき、マグロ、サーモン
野菜・フルーツ:ほうれん草、アボカド、バナナ

アーモンドやカシューナッツなどのナッツ類

マグネシウムや断食に関するよくあるご質問

Q. 断食中にマグネシウム入りの梅酢水を飲むのはなぜですか?

A. 脱水予防とエネルギー代謝をサポートするためです。
断食中は食事から水分やミネラルが摂れないため、脱水や熱中症、低ナトリウム血症を防ぐ目的があります。また、塩化マグネシウム(にがりの成分)を少し加えることで、少ないエネルギーでも効率よく代謝が回り、疲労感なく過ごせるようになります。

Q. にがりを家で使うときの注意点はありますか?

A. 一度にたくさん摂らずに数滴ずつ使いましょう。
スーパーで買える「にがり(塩化マグネシウム)」を飲み物やお味噌汁に入れるのはとてもおすすめです。ただし、一度にたくさん摂るとお腹がゆるくなることがあるので、お水に数滴たらす程度から無理なく始めてくださいね。

毎日の食事で心と体をやさしく満たしてあげる

からだが疲れているときは、何か特別なことをしなければと焦らなくても大丈夫です。まずは温かいお味噌汁にわかめを入れたり、おやつに少しのアーモンドをつまんだりと、今日からできる小さな工夫を楽しんでみてくださいね。

日常から離れて食生活をリセットしませんか

もし、自分一人では食生活を立て直す余裕がないと感じたら、一度やすらぎの里へいらしてください。断食中はマグネシウム梅酢水でからだを潤し、養生食の期間にはミネラルたっぷりの食事をご用意してお待ちしております。

やすらぎの里で心と体を休めた「お客様の声」を見てみる

毎日の食事で、心と体をやさしく「ととのえる」ヒント

やすらぎの里でゲストの皆様にお出ししている、
胃腸を休め、エネルギーを満たす「養生食」の秘密をご紹介しています。

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