「断食中って、本当に何も食べないの?」
「一週間、ずっと水だけで過ごすの?」
「空腹がつらそうで不安……」
初めて断食を考える方から、よくいただく質問です。
結論からいうと、
やすらぎの里では、
断食中、ずっと何も食べないわけではありません。
本館の6泊7日では、
3日間の断食期間を設け、
その後は回復食を取りながら、
少しずつ普段の食事へ戻していきます。
断食期間中も、水分を取りながら、
- 酵素ジュース
- スムージー
- お味噌汁
などを取り入れて過ごします。
「断食=水だけで何日も我慢する」
と思っていた方には、少し意外かもしれません。
この記事では、やすらぎの里の6泊7日で、
実際にどんなものを口にするのか、
写真を見ながら紹介します。
※ここでは本館6泊7日の食事例をご紹介します。
プランによって内容が異なります。
クリックできる目次
6泊7日の食事は、こんな流れで進みます
まずは全体像から。
本館の6泊7日では、大きく分けると、
断食期間
↓
回復食
↓
養生食(普通量)
という流れで進みます。
大切なのは、
断食の日数だけではなく、
その後、どう普段の食事へ戻るか。
では、実際の食事を見ていきましょう。
実際の6泊7日の食事を写真で紹介
ここからは、写真を中心に見ていきます。
断食初日|具なしのお味噌汁
1日目・18時|具なしのお味噌汁
断食コースで参加した、
初日の夕食は「具なしのお味噌汁」。
具のないお味噌汁は、
味覚を、体を、そして感覚を。
静かに”ゼロ”に、戻すための一杯です。
断食期間|朝のドリンク
毎朝・7時30分ごろ|日替わりドリンク
朝の低血糖やカフェイン離脱の頭痛予防のために、
日替わりで、朝のドリンクが出ます。
頭痛予防のため朝の紅茶や
低血糖予防の甘酒豆乳ドリンク、
疲労回復の黒酢ドリンクも人気です。
断食期間|人参と生姜のスムージー
2日目・10時|人参と生姜のスムージー
断食中の朝食になる、
作りたてのフレッシュ・スムージーです。
人参とリンゴの自然な甘さ、
後からほのかに感じる生姜の爽やかさ。
断食中の空っぽの胃袋に染み渡ります。
断食が終わったら、回復食へ
4日目・10時|回復大根
3日の断食期間が終わって、
最初に食べる食事が「回復大根」。
昆布だしだけで煮た大根に、
練り梅やお味噌、醤油麹をつけていただきます。
多くの方が、一口ごとに「こんなに美味しかったなんて…」と、
感動で涙ぐまれるほど、
食べる喜びを再発見される特別な日です。
回復食2日目|少しずつ内容が増えていきます
5日目・18時|玄米おむすび
柔らかく炊いた玄米ご飯に海苔がご馳走に感じる。
車麩の煮物とシンプルなお豆腐。
お豆腐の味がしっかり感じられたという方も。
最終日|日常の食事へつなげていきます
7日目・9時ごろ|養生食
帰ってからのお手本になる「養生食」。
帰った日から、普通の食事を食べても大丈夫なように、
回復食でゆっくり戻しているので安心です。
寝かせ玄米、ひじきの煮物、鯵の干物、地のりのお味噌汁。
お腹も心も満たされて、安心して帰れます。
こうして、
食べることを少し休む
↓
少量から食べ始める
↓
ゆっくり味わう
↓
普段の食事へ少しずつ戻る
という流れを、一週間の中で体験します。
回復食は、「量を戻す」だけの時間ではありません
回復食で大切にしているのは、
単に食事量を元に戻すことだけではありません。
「おいしい」
「このくらいでいい」
「もう少しゆっくり食べたい」
そんなことを感じながら食べてみる。
食べることを少し休んだからこそ、
もう一度、食べる感覚を確かめてみる時間
でもあります。
断食を「何日食べなかったか」
だけで終わらせず、
これから、どんなふうに食べていきたいか
へつなげていく。
そこまで含めて、
やすらぎの里では断食を考えています。
回復食について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
「お粥が、こんなにおいしいとは思わなかった」
断食を体験した方から、
「お粥が甘く感じた」
「お味噌汁がおいしかった」
「少ない量でも、ゆっくり食べると満足した」
といった声を聞くことがあります。
食べることを少し休んでから、
もう一度ゆっくり食べてみる。
その時間が、
普段の食べ方を振り返るきっかけになるでしょう。
食事以外の時間は、どう過ごすの?
断食中の食事以外の時間は、
散歩、温泉、施術、ヨガ、読書、昼寝など、
その日の体調に合わせて過ごします。
全部に参加する必要はありません。
休みたいときは、休む。
詳しい一日の流れはこちらで紹介します。
まとめ|断食中は何を食べる?
やすらぎの里の本館6泊7日では、
3日間の断食期間を設けています。
断食期間中も、水分を取りながら、
酵素ジュース、スムージー、お味噌汁
などを取り入れて過ごします。
そして断食期間が終わったら、
回復食へ。
少量から始めて、
日常の食事につなげていく。
私たちが大切にしているのは、
より良く食べるために、
いったん食を断ってみる。
食べることを少し休む体験。
そして、また食べる。
「おいしい」
「このくらいでいい」と、
ゆっくり味わってみる。
食べるのを我慢するのではなく、
また、おいしく食べるために。
そこまで含めて、やすらぎの里の断食です。
次に知りたいことは?
断食後の食事について知りたい
断食中の一日を見てみたい
やすらぎの里について詳しく知りたい
実際の6泊7日を検討したい
お電話でのご予約は
TEL:0557-55-2668






