なぜ6泊7日? やすらぎの里が「一週間」を大切にする理由
「6泊7日って、けっこう長いですね」 初めての方から、そんな声をいただくことがあります。 たしかに、 一週間のお休みを取るのは簡単ではありません。 仕事もある。家族のこともある。 「2泊か3泊くらいなら行けるんだけど」 ...
休むために、仕事を全部忘れなくてもいい
石川明さんの一週間から考えた、もうひとつの休み方 今週、やすらぎの里の本館に、 「DeepSkill」や「すごい壁打ち」 の著者・石川明さんが6泊7日で滞在されました。 石川さんは、 これまでにもやすらぎの里を利用し...
病気があっても、年齢を重ねても、人生はまだ面白い。
今週、やすらぎの里に、 90歳の女性のリピーターの方が滞在しています。 お話もしっかりしていて、 好奇心旺盛。 足腰も丈夫で、 体操や施術も楽しんでいます。 他のゲストの方からも、 「私も高齢になっても、あんなふうに元気...
新しい養生館のコンセプトと滞在プラン
2027年3月、養生館が新しく生まれ変わります。 今回のリニューアルは、 建物をきれいにするだけではありません。 休んでいるはずなのに、頭が休まらない。 仕事から離れても、つい何かを考えてしまう。 何もしないでいると、な...
この夏は、しない旅。
旅行に行くと聞くと、 「どこに行こう」 「何を見よう」 「何を食べよう」 と、つい予定を考えますよね。 せっかく旅行に行くのだから、 いろいろ楽しまないともったいない。 僕も旅に出ると、 あれこれ動き回りたくなる方です。...
この夏は、回復する旅。
すべておまかせで、ひたすら休む「ととのえる旅。」 夏休みなのに、帰ってきたら、どっと疲れていた。 そんな経験はありませんか。 せっかくの休みだからと、予定をたくさん詰め込む。 暑い中を移動して、混雑した観光地を歩き、食べ...
養生は、健康の宿題ではない
「養生」と聞くと、 どんなことを思い浮かべますか。 身体にいいものを食べる。 適度に運動する。 早寝早起きをする。 お酒を控える。 毎日歩く。 きちんと休む。 どれも、 身体のためにはよさそうです。 でも、忙しい毎日の中...
やすらぎの里、創業30周年。変わったこと、変わらなかったこと
1996年8月11日。 やすらぎの里は、 八ヶ岳の小さな施設から始まりました。 そして今日、2026年8月11日。 おかげさまで、 創業30周年を迎えることができました。 30年。 振り返ると、 本当にいろんなことがあり...
夏の養生プロジェクト・第一章
この夏は、観光より、回復。 今年の夏も、全国で猛暑日が続いています。 「暑すぎて旅行に行く気になれない。」 そんな声も、よく耳にするようになりました。 一方で、せっかく旅行に出かけても、 帰ってきたら、「楽しかったけど、...
50歳の女性が、17年ぶりのひとり旅で取り戻したもの
「自分が食べたいものが、わからなくなっていたんです」 先日、土曜一泊プランに参加された、 50歳の女性の方との面談でのお話です。 40歳で高齢出産をされてから、 体調が安定しないまま、 子育て、 学校のPTA活動、 家族...