2007 4/12 (木曜日)

竹づくし

休みを利用して、大沢先生とキッチンのスタッフ藤田氏の
三人で竹林の手入れをしに行きました。

ここの竹は孟宗竹という竹。

孟宗竹は竹の子が大きく美味しいのですが
横に広がりやすく、油断をすると込み合った竹林になってしまいます。

そろそろ竹の子堀りの時期です。

竹の子堀りも兼ねて竹林の手入れをしにいきました。

竹林に一歩踏み入れると素晴らしい竹林が広がります。

NEC_0076.JPG

古くなり倒れかけている竹をバキバキッっとなぎ倒し
そして、短く切る。

「明日は筋肉痛だね」

「終わってからのビールが最高だよ」

こんなことを言いながら仲間との作業。

体を動かす作業は気持ちがいいですね。

二時間ほどの作業が終わり
お土産に竹の子と竹を家に持って帰りました。

今夜は竹の子のオンパレード。

竹の子は直ぐにゆがいて、

竹の子ご飯、竹の子のステーキ、わかたけ煮、竹の子と里芋の味噌汁。

採ったばかりの竹の子はあくが少なく柔らかいです。

ビールは竹を切ったものをジョッキにして、

外で炭をたき、竹筒ご飯を作りました。

NEC_0240.JPG

これが本当美味しい。

まさに竹づくし
春の味覚を存分に満喫した食卓でした。

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2007 4/11 (水曜日)

リス大作戦

伊豆高原は一時の寒さがなくなり、徐々に暖かくなってきました。

暖かくなるとリス君達が元気に飛び回っています。

ここらにいるリスは台湾リスという種類。

繁殖能力が高いため高原館の近くでは沢山のリスに遭遇します。

先週もゲストの方と散歩をしていたら遭遇しましたね。

リスは漢字で書くと「栗鼠」

栗(クリ)が好きな鼠(ネズミ)なので、こう書くそうです。
字のごとく、リスは木の実が大好物。

どんな堅い木の実も丈夫な歯で砕きます。

なぜ堅い木の実を好んで食べるのかというと

リスの歯は一生のび続けていくので、
堅い木の実で常に歯をすり減らす必要があるからだそうです。

そんなかわいいリス君達を間近で見ようと

自宅のベランダから長い板を庭の木まで伸ばし、
餌を撒きました。

果たして遊びに来てくれるのでしょうか?

NEC_0433.JPG

リスって鳴くんですよ。
「ウオッ、ウオッ」「カッカッカッ」って。
鳴き声はかわいくないんですよね。

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2007 4/5 (木曜日)

万二郎岳

休みを利用して1人で登山に行きました。

天城のゴルフ場→万二郎岳→万三郎岳
5時間くらいのコースです。

平日、シーズン前ということもあり、
人にはほとんど遭遇しませんでした。

入山して一時間半、小鳥の声がしなくなると
周囲からは何も聞こえません。

聞こえる音といえば自分の心臓の音くらい。

休憩がてら、大きな姫紗羅の木の下で
あぐらをかき腹式呼吸をしてみました。(他人が見たら怪しい人ですが、誰もいなかったので)

そうするとなんともいえない恐怖感と心地よさが混ざって自分に襲いかかる。

そして呼吸が自然とだんだんゆっくりになっていく。

何も聞こえないなんて、恐らく生まれてはじめての経験。

数分でしたが貴重な体験でした。

二時間ほどで万二郎岳の頂上に着きました。

低山なので頂上では広大な景色が広がり・・・
ということにはなりませんでしたが、達成感はひとしおです。

下山途中の木の間から見えた大きな山々の景色を見て
自分が悩んでいたことがちっぽけだったことを確認。

山々は僕の悩みをすべて飲み込んでくれます。

NEC_0466.JPG

家に帰ると、カミさんがタイミングよく
「お風呂温めてあるよ」っと。

その一言で疲れが一気にとれます。

なぜ山に登るのか?

こんな質問に僕は

「人の無力なことを再認識するため」と答えます。

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2007 3/30 (金曜日)

さくら満開です。

伊豆にようやく春が訪れました。

高原館から歩いて10分

伊豆高原駅から3000メートルも続く桜並木の桜が満開です。

言葉通り、桜のトンネルの完成です。

先週はまったく咲いていなかったのに
三日くらい前から急に咲き始めました。

今週の方はラッキーです。
この桜を見たら断食の辛さなど忘れてしまいますね。

NEC_0015.JPG

そして、先週のゲストの方、ごめんなさい。

この開花のため何ヶ月も前から予約を入れてくれた人もいました。

先週は全く咲いていなかったですもんね。 

自然は予想がつきません。
それがまたいいのです。

せめて、ブログの写真でお花見をしてください。

NEC_0389.JPG

夜はライトアップをしています。
夜桜も素敵です。

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2007 3/21 (水曜日)

絶つ

高原館の週末プランが始まり一ヶ月。

最初は思考錯誤、手探りの状態でしたがゲストの方に

満足していただけるように頑張っています。

最初に掲げたテーマ「リフレッシュ&デトックス」を
より効果のでるものにすべく様々なプログラムを行っています。

色々なものを絶つことによって出てくる

体の感覚、自然治癒力

これを感じること。

ファスティングによって食べることを絶つ。

三日目の夜のワークでは考えることを絶つ。

最終日朝のサイレントウォークで歩きながら話すことを絶つ。

現代は物や情報が溢れかえっています。

時々この絶つことが必要なのではないでしょうか?

絶つことをすると今までにはなかった感覚が甦る….


NEC_0105.JPG

絶つことにより小さな花も綺麗にみえますよ。


ゲストの方が高原館の滞在日記を
ブログに載せてくれました。

どんどんよくなる光の小道

ご覧ください。

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  • お手軽プラン

    2泊3日 32,340円

  • 基本プラン

    3泊4日 48,510円

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、温泉、講座、ヨガや瞑想などが含まれています。

空き室状況&ご予約

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