する贅沢から、しない贅沢へ

スタッフ日記

2020 5/4 (月曜日)

やすらぎ日記「『断捨離』をしてみる⑱」


(泡ポンプが割れてしまったので買い替えました。
定番品だと買い替えも楽々です。)

前回は「制服をリニューアルしてみる」
というお話しでした。

今回は「洋服を暮らしに合わせる」
というお話しです。

まさか長年愛用していたキルティングジャケットや
バスクシャツを着なくなるとは思っていませんでした。

洋服を制服化しても、それがずっと制服になるわけじゃない。
そんな気づきがあり、ニヤニヤしてしまいました。
※これでニヤついちゃうところが変態ですね

年齢を重ねる。
暮らす場所が変わる。
仕事が変わる。
いろんな事情で生活スタイルが変わると、
私服の制服も変わるということがわかりました。

考えてみると、幼稚園、中学、高校と、制服は変わります。
同じように、大人になってからも、私服の制服は変わる。
当たり前のことなのかもしれませんね。

わたしは今、歩くことに特化した制服を着ています。
これは今伊豆で暮らしている、伊豆仕様の制服です。

モノを減らして、厳選していくと、
自分は今何を大切にしているかも自然とわかってきます。
今は、歩くことをメインに生活しているから、
私服もそれに合わせた仕様になりました。
もし今後なんらかの理由で、
都心のど真ん中に住むことになれば、
また私服の制服を見直しをすることになるのだと思います。

週末はヨガ、ハイキング、音楽フェス、
都心でお買い物、レストランでお食事。
いろいろな趣味、やることがあると、
それに合った洋服が必要になるので、
私服の制服化は難しいかもしれません。

わたしの場合は、やりたいことや、好きなことも、
どんどん厳選して絞っていきました。
だから、今のこの変態スタイルがあります。

今回は今回は「洋服を暮らしに合わせる」
というお話しでした。

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2020 5/3 (日曜日)

高原館のゆるゆる日記「『断捨離』をしてみる⑰」


(トランクひとつで生活するのに憧れますが、
それはまだ難しいです)

前回は「奮発して買った洋服も手放してみる」
というお話しでした。

今回は「制服をリニューアルしてみる」
というお話しです。

伊豆で暮らすようになり、
しばらくは藤沢で着ていた洋服をそのまま使っていました。

引越しをしたのが夏の終わり。
白のバスクシャツ3枚を着回して、少し寒くなると、
ライトグレーのカシミヤセーター3枚に切り替えました。

11月ごろに、アウターが必要になりました。
でも、わたしはコートを手放して伊豆へ来てしまいました。
改めてアウターを買わなくてはなりません。
この伊豆でのアウター選びによって、
わたしは新たに大きな気づきを得ました。

「洋服は暮らしに合わせて変えていくもの」

藤沢で過ごしていたときは休みになると、
横浜へ出かけていました。
無意識にわたしは、
横浜の街にいても浮かないような洋服を選んでいました。
フランス製のバスクシャツ、イギリス製のキルティングジャケット。
スニーカーはニューバランスの1400。
ちょっとお洒落なお店に入っても、
無難で浮かないものでした。

伊豆に来て休日の過ごし方はガラリと変わりました。

歩く。
カフェやファミレスで文章を書く。
このふたつだけ。
それが休日の過ごし方になりました。

アウターをどれにしようか考えているときに、
キルティングジャケットを買い増ししようか、
とも考えましたが、どうもしっくり来ませんでした。
もっと軽くて動きやすいのがいいな、
そんなふうに思いました。

悩んだ末買ったのは、
アウトドアブランドのダウンジャケット2着。
色はネイビーとカーキ。
色が悩ましくて黒とネイビーのコートを手放したのに…。
さすがに白のダウンジャケットを買う勇気がなく、
ネイビーとカーキに逃げてしまいました。

この冬をダウンジャケット2着で過ごし、
わりと快適でした。
ここでの大きな発見は、
このダウンジャケットが洗濯機でガシガシ洗えたこと。
製品としてはそれを勧めていませんが、
試しに洗ってみたら、何も問題ありませんでした。
洗い立てはペッチャリしていますが、
乾くとふっくら戻ります。
一週間に一回洗っていたので、
かなりの回数洗濯機で回しましたが、
ほとんど傷みなく冬が終わりました。
ただやはり、超メンズライクになってしまうので
この冬は白のダウンを購入予定です。
洗えることが分かれば白もこわくない!

そしてまた暑い夏がやってきました。
バスクシャツの登場です。
しばらくは前の年と同じように、
バスクシャツを着ていました。
でもある時、もうバスクシャツじゃなくていいのではないか、
と思いました。
理由は、バスクシャツ特有の襟ぐりの広さ。
その形が好きで愛用していたところもあります。
しかし、襟ぐりが広いと、
下着が見えてしまうという欠点があります。
ショルダースナップを縫い付け、それを回避していましたが、
毎回下着をスナップに付けることが面倒に感じていました。
ちょうど3年くらい着たこともあり、
くたびれ感も出てきていたので、
ここで夏の制服リニューアルを決意します。

バスクシャツに代わって新たに購入したのは、
日本製クルーネック七分袖Tシャツ3枚。
これで襟ぐり問題は解決しました。

今回は「制服をリニューアルしてみる」
というお話しでした。

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2020 5/2 (土曜日)

高原館のゆるゆる日記「『断捨離』をしてみる⑯」


(今日はこの3着手放す事を決意しました)

こんにちは、高原館のくさむらです。

前回は「色も形も揃えてみる」というお話しでした。

今回は
「奮発して買った洋服も手放してみる」というお話しです。

私服の制服化をして、
洋服選びへのストレスはほぼなくなりました。
毎日白色のバスクシャツを着て、デニムを履く。
以上、終わり、です。

ちなみに冬は、
最初日本製のスウェットを着ていました。
でもスウェットは重くて乾きにくく、
扱いづらく感じていました。
結果的にユニクロのメンズカシミヤセーターを
インナー兼トップスとして制服化し、今も愛用中です。
暖かくて軽くて乾くも早い。
洗濯機でガシガシ洗っても3年くらい着られます。

冬の時期悩ましかったのは、アウターです。
わたしとしては奮発して買った、
6万〜7万円のコートが2着ありました。
そのほかにキルティング加工のアウターが1着。
アウトドアブランドのフリースが
2着くらいあったと思います。

何に悩んでいたかというと、色です。
コートは黒とネイビー、
キルティングジャケットもネイビー。
わたしは女性らしさに欠けるので、
トップスに暗い色をもってくると、それに拍車がかかります。
女性用トイレで振り返られることもしばしば。苦笑
でも、白色のバスクシャツだと、
トイレで振り返られることがないのです。

白色ってすごい。

白色のすごさは、今も日々感じます。
わたしはどんなものも、迷ったら白色を選びます。
すぐ汚れるけれど、すぐ洗えば大体落ちますし、
真っ白なら漂白も出来ます。

話がそれましたが、
コートやジャケットの色にはずいぶん悩みました。
わたしとしては高価な買い物だったこともあり、
買い替えるのも気が引けました。

そんな時、伊豆へ引っ越すことが決まりました。
引っ越しをするときは、
荷物が少なければ少ないほうが楽です。
わたしはこの時決意しました。
奮発して買ったけれども、
このコート2着は手放そう。
そして親戚にあげてしまいました。

断捨離は慣れてくると、
手放し上手になってくるようです。
思い切って買ったコートで、お気に入りでしたが、
わたしのところにいて着なくなるのなら、
誰かに着てもらった方が、コート自身役割を全う出来ます。
その方が嬉しいな、そんな気持ちもありました。
「もったいないからとりあえず取っておこう。」
断捨離前はこれが基本のマインドでしたが、この頃には、
「わたしのところにある方がもったいない。」
そう思うようになっていました。

今回は
「奮発して買った洋服も手放してみる」というお話しでした。

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2020 5/1 (金曜日)

高原館のゆるゆる日記「『断捨離』をしてみる⑮」


(お気に入りですが今年1度しか着ませんでした。
「今の生活」に合った服を選ぶことが大切ということに気が付きます。)

こんにちは、高原館のくさむらです。

前回は「洋服の色や形を揃えてみる」というお話しでした。

それでも迷ってしまう自分がいて、
わたしはさらに洋服選びへの迷いを少なくするため、
決意しました。

「色も形も揃えてみよう。」

本格的に私服の制服化を
やってみることにしました。

まずはトップスから。
その当時、わたしは同じブランドのバスクシャツを
色違いで所有していました。
それを思い切って、全て同じ色に揃えました。
選んだのは無地の白。
これを3枚用意しました。
ネイビーやボーダーは必要なくなったので、
知人や親戚に貰ってもらいました。
しっかりした洋服なので喜んでもらえ、
わたしも嬉しい気持ちで手放す事が出来ました。
これでトップスの制服化が出来ました。

ちなみに、私服の制服化をするとしたら、
トップスの色は断然白がオススメです。
ネイビーや黒も良いですが、毎日同じ洋服を着ていると、
清潔感の演出が重要になってきます。
白は汚れが目立ちますから、
ちゃんと洗わないときれいな状態を保てません。
例えば毎日同じ黒のトップスを着ていたら、
洗わずに同じものを着ていると思われかねません。
白であればその心配はあまりないです。
そして白に限っては、毎日同じ洋服でも、
そんなに目立ちません。
同じ洋服を着るようになると、
その服好きだね〜、とか、何枚持ってるの?、とか、
突っ込まれるようになります。
白色だと、毎日同じでも周囲に違和感を与えにくいようです。
周囲からの突っ込みがグッと減ります。
また、白は汚れが目立つからこそ清潔に保てますし、
買い替え時もわかりやすいです。
いろんな色を試した結果、
これらの理由でトップスは白がオススメです。

ボトムスはデニム二本を定番にしました。
トップスはがっつり制服化しましたが、
ボトムスに関しては、4本くらい違うものを持っています。
これはいまだにそうです。
トップスが決まっていれば、
ボトムスを決めるのは簡単だったからです。
でも今後、ボトムスももう少し絞っていく予定です。

私服の制服化をするとき、
わたしが勇気を持って手放したことがあります。
それはオシャレ。
もともとお洒落ではなかったので
手放したという表現は適切じゃないかもしれません。
お洒落になりたいという願望を手放した、
という感じでしょうか。
女性とお洒落は切っても切り離せないと思います。
赤のトップスを着ていると華やかで美しい。
ピンク色を着ていると柔らかで可愛らしい。
いつもはパンツスタイルなのに、
たまにスカートをはいていて周囲を驚かせる。
わたしもこんなことをしたい願望がありました。
でも、私服の制服化をしたときに、
その憧れとはサヨナラをしました。
そしてわたしは、
「いつも白のバスクシャツを着てる人」となりました。

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2020 4/30 (木曜日)

高原館のゆるゆる日記「『断捨離』をしてみる⑭」


(ずっと愛用しているバスクシャツ)

こんにちは、高原館のくさむらです。

前回は「洋服の質を高めると幸福度が上がる」
というお話しでした。

幸福度が上がったのなら、これで終わりそうなものですが、
欲深いわたしは、もっと軽やかになりたい!、そう思いました。

わたしがなぜそこまで軽やかさにこだわるか。
それはわたしの頭の中が
異常にとっ散らかりやすいからです。
常に何か考え事をしているので、
出来るだけ生活の中では考えないで過ごしたい、
わたしの中にそんな気持ちがあることに気が付きました。
迷う場面を極力減らすために、
生活をよりシンプルにしたかったのです。

洋服の量を減らし、質を上げ。
これ以上何をしたの?と思われるのではないでしょうか。

この次にわたしがしたことは、
「洋服の色や形を揃えてみる」です。

この時わたしの所有する洋服は少なかったけれど、
その中にはいろんな色がありました。
トップスは白、ネイビー、グレー、ボーダーなど。
パンツは黒、ベージュ、カーキ。
アウターは黒、ネイビー。

色の種類があると、それだけで迷いが発生します。
今日は白と黒で行こうか…
いや、ボーダーとベージュで行こうか…
それともグレーとカーキか…

枚数が少なくても、色の種類があると、
パターンが意外と出来てしまいます。

形もそうです。
トップスが大きめサイズなら、
ボトムスはスッキリ目がいいかな…
いや、今日はトップスはタイトに、
ボトムスをオーバーサイズにしようか…

色と形が何種類かあると、
パターンはけっこう増えます。
それに迷いたくなかったので、どうしようかなぁと考えた結果、
二つのやり方を思いつきました。

色を揃える。
もしくは形を揃える。

どちらかを揃えてしまえば、
またさらに迷いは少なくなります。
ただ、どちらを揃えるかには、
ずいぶん長い期間悩み、試行錯誤しました。

色を揃えるというのはわかりやすいと思います。
例えばトップスは白系、ボトムスは黒系に絞ってしまう。
そのかわり、形に縛りは加えません。
形を揃えるというのはつまり、色違いで同じ洋服を買うということです。
同じブランドの同じTシャツを白、黒、グレー3枚買う、
そのようなやり方です。

わたしはこの時、真冬以外は年中バスクシャツを着ていました。
白、ネイビー、ボーダー等を持っていました。
なので、すでに形は揃っていました。
形は揃っていたけれど、やっぱり悩むのです。
今日は何色にしようか…と。

結局わたしは色も形も揃える決意をします。
でもそれには、あることを手放す覚悟が必要でした。
そのお話はまた次回です。

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  • お手軽プラン

    2泊3日 29,400円(税別)

  • 基本プラン

    3泊4日 44,100円(税別)

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、温泉、講座、ヨガや瞑想などが含まれています。

空き室状況&ご予約

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