する贅沢から、しない贅沢へ

スタッフ日記

2022 2/3 (木曜日)

ワーケーションに関して思うこと

養生館の深澤です。

養生館はワーケーション仕様の部屋ができてどうなるのか?

僕自身は根底は今まで通り変わらないと思っています。

むしろ多様性があるとってもいい場になると感じています。

ワーケーションと言っても、
バリバリ生産性を上げて仕事しましょう!という立ち位置ではなく、
あくまで根底は自分の生き方を見つめ直すと言うところにつながるのだと思います。

以前から滞在中に仕事に取り組まれている方は多いですが、
日常で追われて、向き合えない自分の本当の仕事と向き合える。

そんなことで何度も来ている方もいました。

価値観は人によって違いますが、
天命というのか、自分の人生の大半をかけて行なっている事が、
本当に納得できる形になっていく。

それはとても意義があることなのだと思います。

なので本音を言えば、
これまで通り、生き方が輝くような、
日常が鮮やかに蘇るような、
きっかけ作りの場にできればと思います。

いきなりスーツを着た僕が登場して、
仕事効率up講座とかはやりませんので安心してください😅

現代に合わせた形に変化しながらも、
本質は変わらないやすらげる場所に、
スタッフみんなで整えていきます。

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2022 1/28 (金曜日)

少しだけ、ゆっくり、丁寧に

冬休みをのんびり過ごしている大沢です。

今週は年に一度の長期休暇。

いつもはせっかくの休みだからと予定を詰め込むことが多い。

今年は感染の広がりもあったので、
近くの箱根と伊豆でのんびりすることに。


おじいちゃんとおばあちゃんもだいぶ板についてきた😁

いつも行っているところなので、
観光はしないで、ひたすらゆっくり過ごしました。

普段と同じ時間に起きて、
いつものことを少しだけ、ゆっくり、丁寧にやってみた。


早朝のロビーでひとり。

たくさんやるのではなく、少しだけにする。
急いでやるのではなく、ゆっくりおこなう。
ササッと片付けるのではなく、丁寧にやってみる。

いろんな気づきがありました・・・。

いかに自分がたくさんのことをやろうとしていたか。
机の上に積みあげられた本が物語っていました・・・。

いつも先のことを考えて急いでいたか。
人には今ここなんて、言いながら・・・。

仕事のサービスは丁寧にしていても、
自分のことはほとんどササッと片付けていました・・・。

自宅に帰って来てからも続けていたら、
いつもの生活が旅行に行っている感覚です。


いつもの日常が小さな感動に満ちています。

いつもの食事を少しだけ、ゆっくり、丁寧に。
いつものヨガを少しだけ、ゆっくり、丁寧に。

もっと、早くと焦る心を
今ここに落ち着けるために大切なこと。

観光の本質は、外の観光地をめぐることではなく、
自分の中にある光、日常生活の中にある光に気づくこと。


リトリートとは、自分の内面に向かう旅。

自分の身体を丁寧にいたわり、心の声に耳を傾ける時間。

コロナで海外などの遠くへ行くこと、
大人数で集まってワイワイ楽しくやることが難しくなっています。

そんなときこそ、リトリートで「少しだけ、ゆっくり、丁寧に」
食や身体のケアをしてみませんか?

今なら、高原館に空きがあります。

高原館は全室にトイレと洗面が付いていて、
ほとりで静かにリトリートするにはいい環境です。

週末のリトリートで心身を整える。
●やすらぎの里・高原館>>

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2022 1/14 (金曜日)

高原館の年末年始 大晦日の夜は瞑想で心静かに…

高原館の年末年始

大晦日の夜は安眠ヨガの後に少しだけトラタカ瞑想を行いました。
トラタカ=凝視するに由来。
ろうそくの炎を瞬きせずに見つめ、瞬きしたくなったら両手で目を覆い、
炎の残像を眺める。その残像が消えかかってきたら、また炎を見つめる。徐々に炎を見つめる時間を伸ばしていく。

一点を見つめ、集中することで、不安や悲しみ、負の感情から離れ、緊張や疲れた心が緩んでいく。外からのたくさんの情報もシャットダウン。脳の休息も。
ろうそくの炎の揺らぎ人間の鼓動のリズムと同じくらいと言われているそうで、見ているだけでもリラックす効果大。

大晦日の夜に「今、ここ」に感謝。
穏やかでゆっくりとした静かな時間が過ぎる。
心も平穏に。1年の終わりと始まり。明日へは大事なものだけを…

投稿:こたに

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2022 1/1 (土曜日)

ふじのくに旅行券&地域クーポン


2022年1月12日現在、クーポン券が停止になりました。

静岡県内での宿泊旅行が割引になる
「ふじのくに旅行券&地域クーポン」が、
1月11日(火)~1月31日(月)まで、
近隣県(神奈川、愛知、山梨、長野)でも使えるようになります。

【 利用上の注意点 】

・1月7日(金)~1月31日(月)まで、
 本人が静岡県内のコンビニでクーポン券を発券する。

・ワクチン接種証明か陰性結果通知書が必要で、
 身分証明書で本人の居住地確認をさせていただきます。

・上記の期間に予約して利用する場合、何泊でも利用できます。

● ふじのくに旅行券&地域クーポンの詳細はこちら>>

※やすらぎの里の予約は通常通りおこなっていただき、
1月7日以降、近隣県のコンビニでクーポン券を購入いただくようになります。

・旅行券はやすらぎの里の宿泊に利用でき、
 地域クーポンはオプションメニューや商品の購入にも使えます。

・ワクチン接種証明か陰性結果通知書等は県の方針ですのでご理解ください。

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2021 9/4 (土曜日)

高原館のゆるゆる日記「小谷先生ってこんな人♪」


(高原館の面談室にあるサボテンさん達です♪)

こんにちは、高原館のくさむらです。

高原館館長の小谷先生はとにかく優しい女性です。

小谷先生を知っている方に「どんな方?」と聞いたとしたら。
きっとほとんどの人が「優しい女性!」と答えます。

小谷先生は人に対してはもちろん、
全てのモノ、コトに対して優しさをもって接する方です。

高原館ではご近所から大量の野菜をいただくことがあります。
その中には時間が経って傷んでしまっているものもあります。
みんなで「これはもうダメかなぁ・・・」と話していると、
小谷先生が「捨ててしまうなら私がもらうね(ニッコリ)」とひと言。

小谷先生の趣味の一つは畑です。
それをお仕事にしていたこともあるので、
畑のプロフェッショナルでもあります。

種をまいて、お世話をして、やっとの思いで実る野菜たち。
その苦労を知っているから、野菜に対してもすごく優しいのです。
そして小谷先生が優しく料理すると傷みかけた野菜たちも、
見事に美味しく生まれ変わるのです。

小谷先生はいつも「ありがとう」と言っていらっしゃいます。

普通なら当たり前すぎてスルーしてしまうようなことにも
ちゃんと気が付いて「ありがとう」と言葉がけをしています。

小谷先生が高原館へやってきてから、
「ありがとう」を聞く回数が格段に増えました。

人にも、物にも、ありがとうの気持ちを持って接する。
「ありがとう」の言葉を、押し付けではなく、
本当にそのように感じながらおっしゃっています。

そんな優しい優しい小谷先生の「ありがとう」が、
今日も館内に響いています。

小谷先生の心がほぐれる「ありがとう」」を
ぜひ聞きにいらしてください^^

高原館の「今!」(裏側も?!)を公開中です~♪
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  • お手軽プラン

    2泊3日 32,340円

  • 基本プラン

    3泊4日 48,510円

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、温泉、講座、ヨガや瞑想などが含まれています。

空き室状況&ご予約

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