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2020 4/10 (金曜日)

『 やすらぎ通信 』歩きながら考える

『 やすらぎ通信 』 第775号 2020.4.10

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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やすらぎ通信

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は薄曇りの空。

昨日まではちょっと暑いくらいだったけど、
今日は少し冷えています。

今年はつつじの花も早くて、
かなり咲いてきました。

朝、海と散歩してると、
ほのかにつつじの爽やかな香りがしてきます。

葉桜がきれいな伊豆高原から
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】歩きながら考える

【2】おすすめの本

「大阪天神橋昆布問屋の昆布水レシピ」
天満大阪昆布 喜多條清光著

【3】寄せ書きから

【4】編集後記


【1】 歩きながら考える

今回は、細やかな気配りで人気の
高原館のくさむら先生の記事を紹介します。

こんにちは、高原館のくさむらです。

お家の中で過ごす時間が
長くなっていることと思います。

ずっと室内にいると、
気分がしょんぼりとしてくる。
みなさん、そんなことを感じているのではないかな、
と思います。

そんなときは、少しの時間でも、
お散歩に出かけるのがオススメです。
人との接触が気になる場合は、
時間や場所を工夫してみてください。

マインドフルネス的には、
歩くことだけに集中するのが良いとされますが、
なかなかこんな時に難しいことです。

マインドフルネスの講座を受け持っているわたしが
こんなことを書くのはまずいのかもしれませんが、
あえて言ってしまうと…

わたしは「考えるため」に歩いています。

ぜんっぜん、
マインドフルネス的ではないですね。
苦笑

わたしは、歩く時に、
思考の整理整頓をしています。
なので、むしろ積極的に考えて、
考えることに集中します。

普段はあれこれしながら
頭の中でもあれこれ考える、
という状態なので、
考えることに集中なんて、とても出来ません。

でも、歩いている時だけは、
考えることに集中出来ます。

そして歩きながら考えることの最大のメリットは、
ネガティブな考えになりづらいことだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家の中でソファーに腰掛けながら悶々考えていると、
どうしてもネガティブな思考回路になってきます。

それが不思議なことに、
歩きながら考えていると、
ネガティブになりづらくなります。

グルグル思考から抜け出し、
建設的に考えられるように思います。

お家の中で気分が落ち込んで来ちゃったな…、
と感じたら、少しの時間、
外を歩いてみてください。

頭の中がちょっとスッキリするかもしれません。

■ やすらぎの里の営業について


【2】おすすめの本

「大阪天神橋昆布問屋の昆布水レシピ」
天満大阪昆布 喜多條清光著

自宅にいることが多くなり、
自分で料理を始めていますという声もよく聞きます。

お料理の基本は「お出し」
だけど、出汁を取るのは手間がかかって、
そう思っている方多いですよね。

この本で作る「昆布水」は、
水に入れて置くだけで、
冷蔵庫で一週間くらい持ちます。

さらに、いろんなお料理に使えるので、
作っても無駄になりません。

一番のおすすめは、
ご飯を炊く時のお水を昆布水にする。

ご飯が料亭のご飯みたいになりますよ。

どんなものか試してみようという方は、
喜多條さんのお店をチェックしてみて。

■ 天満大阪昆布


【3】寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、 
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は3月18日から、
養生館に滞在した皆さんの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リピーターの方が多い週でした。
ここに来ると自然とゆるむ、
自分としっかり向き合える、
考え事が集中してできるなど、
色んな方がいらっしゃいます。

ここに来たらこのモードになる。
それってとてもシンプルで大事なことだと
改めて感じた週でした。

養生館 深澤

「食をたのしみながら健康的に過ごす」 40代 女性

今回は、皆さん明るく、
途中若干具合が悪くなりましたが、
みなさんのおかげで、
最小限のダメージですんだのかな、と思います。

気の持ちよう、心のもちようも
行動に現れると思いました。

コロナウイルスがありましたが、
やっぱり来てよかったなと、心から思います。

教えていただいた呼吸法や、瞑想、ヨガ、運動…
これからも少しずつでも続けていきたいです。
丹田タンデンタンデン…も、やってみます。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あっという間の5日間」 40代 女性

普段いろんなことを考えてしまうが、
瞑想やここで過ごした事によって
一旦やめて「今ここ」を意識することができた。

参加されたみなさんと楽しく過ごすことが出来て、
あっという間の5日間でした。
また参加したい。

■ やすらぎの里の体験談


【4】編集後記

「こんなときこそやすらぎの里に駆け込みたいのに、
行けなくて残念!」という声をたくさんいただきます。

僕もどんな形でもいいので、みんなの力になりたい。

昨日は若いスタッフとzoomで、
僕らに何ができるのか、ミーティングしました。

まずは、すでにやっているメルマガをこまめに配信しよう。
そして「自宅でプチ断食」のサポートもしてみようか。
今まで撮りためた、やすらぎの里の食事の写真も
アップしてみようとか、いろんなアイディアが出ました。

そんなことで、いつもは週一回の配信ですが、
これからは、ちょくちょく配信しますね。

■ 高原館のゆるゆる日記

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2020 4/10

高原館のゆるゆる日記「頭の中の整理整頓」


(ツツジが綺麗に咲き始めました~♪)

こんにちは、高原館のくさむらです。

お家の中で過ごす時間が長くなっていることと思います。
ずっと室内にいると、気分がしょんぼりとしてくる。
みなさん、そんなことを感じているのではないかな、と思います。

そんなときは、少しの時間でも、
お散歩に出かけるのがオススメです。
人との接触が気になる場合は、
時間や場所を工夫してみてください。

マインドフルネス的には、
歩くことだけに集中するのが良いとされますが、
なかなかこんな時に難しいことです。

マインドフルネスの講座を受け持っているわたしが
こんなことを書くのはまずいのかもしれませんが、
あえて言ってしまうと…

わたしは「考えるため」に歩いています。

ぜんっぜん、マインドフルネス的ではないですね。苦笑

わたしは、歩く時に、思考の整理整頓をしています。
なので、むしろ、積極的に考えて、考えることに集中します。

普段はあれこれしながら頭の中でもあれこれ考える、
という状態なので、考えることに集中なんて、とても出来ません。
でも、歩いている時だけは、考えることに集中出来ます。

そして歩きながら考えること最大のメリットは、
ネガティブな考えになりづらいことだと思います。

家の中でソファーに腰掛けながら悶々考えていると、
どうしてもネガティブな思考回路になってきます。

それが不思議なことに、歩きながら考えていると、
ネガティブになりづらくなります。
グルグル思考から抜け出し、
建設的に考えられるように思います。

お家の中で気分が落ち込んで来ちゃったな…、
と感じたら、少しの時間、外を歩いてみてください。

頭の中がちょっとスッキリするかもしれません^ ^

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2020 4/10

高原館のゆるゆる日記「あえて握力に注目してみる③」


(伊豆高原名物?「自然研究路」の道はこんなにワイルド!)

こんにちは、高原館のくさむらです。

相変わらず、握力に注目しながら生活してみています。

「しっかり握る」ということを意識的に行う。
これだけです。

物を持つときに、しっかり握ってみる。
包丁を持つときに、しっかり握ってみる。
ただこれだけ。

なんてことないことですが、意外と良いことがあります。

わたしは日常で注意散漫になりがちな時が多々あります。
物を持つとき手を滑らせて落としてしまう。
包丁で危うく手を切りそうになる。
そんなことがあります。

「しっかり握る」ということを意識して生活している間、
このようなことはありません。

注意散漫、というのは、
今行っていることに集中していなくて、
他の方に気を取られていたり、
頭の中では他のことを考えてしまっていたりする状態です。

「しっかり握る」「ギュッと握る」を意識してみると、
騒がしかった思考が一旦停止して手元に注意が向きます。

思考が一旦停止して、手元に集中する。

これも一種の瞑想だなぁ〜、と感じました。
ギュッと握る、しっかり握る、これだけなので、
誰にでも簡単に出来ます。
お試しください^ ^

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2020 4/7 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』今自分にできること

『 やすらぎ通信 』 第775号 2020.4.7

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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やすらぎ通信

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は晴れて、
気持ちいい青空が広がっています。

春の気持ちのいい風に乗って、
桜の花びらが舞う。
とってもいい季節なのに、
休館になっているのが残念・・・。

当たり前だと思っていたことが、
かけがえのない幸せなことだと実感しています。

桜の花びらが舞い散る伊豆高原から
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】今自分にできること

【2】やすらぎの里の営業について

【3】寄せ書きから

【4】編集後記


【1】 今自分にできること

日々、いろんなニュースが飛び交う中、
みなさんいかがお過ごしですか。

やすらぎの里はゲストのみなさんが滞在中に、
重要な発表があって、
混乱に巻き込まれるといけないと思い、
先週から休館にしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

食べものがなくなるのではと、
スーパーに行って、
行列に並ぶのは絶対に避けましょう。

今こそ、買い置きしていた食品を使うときです。
来週になれば、みんな少し慣れてきます。

そしたら、人との距離を取って、
安全に買い物できます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

非常事態だからとむだに焦らず、
今、自分にできることを淡々とやるだけです。

こんなときは、過去を思い出して、
「コロナの前はこうだったのに」とか、
「これから先はどうなってしまうだろう」など、
過去や未来のことを考えるのではなく、
今、自分ができることに専念すること。

主婦の人は家事、
仕事をしている人は自分の仕事に、
経営者は社員と会社を守る。

それぞれ置かれた立場で、
過去でも未来でもなく、
今やっていることを精一杯やることが、
自分にも社会のためにもなります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

外出の自粛で、
人とのつながりが途切れた気がしますが、
断たれたからこそ、
その大切さに気づくことも多いですよね。

「We Are the World」

聴いていて泣けてきました。

今はいい時代ですよね。
家に引きこもっていても、
気持ちは世界中の人とつながることができる。

誰もひとりじゃない、
宇宙船地球号の乗組員です。

それぞれの持ち場で、
自分の仕事を淡々とやっていきましょう。

まあ、あまり大げさに考えずに、
とりあえず、外に出て深呼吸することも
今、自分にできることですね~。

■ やすらぎの里について


【2】やすらぎの里の営業について

やすらぎの里は、お客様、
従業員の安全・安心な環境を守るため、
4月11日まで休館させていただいております。

4月4日にスタッフ全員で話し合い、
この時期でも仕事をしたいスタッフだけが出勤し、
休みしたいというスタッフはしばらくお休みして、
4月12日から営業を再開することになりました。

外出自粛要請の趣旨もふまえ、
3密空間にならないよう、
予約の人数を抑えておりますので、
適切な距離を取って滞在していただけます。
感染が落ち着くまでは、
ゲストのみなさんにも協力いただいて、
静かに心身を整える場を守っていきます。

ただこんな時期なので、
予約済みでも予定の変更ができる方は、
感染が落ち着いてからの時期に、
予約の変更をおすすめします。

4月12日以降は、感染予防を徹底するため、
プログラムの変更が一部ございます。

本館と高原館の岩盤浴、養生館のサウナと、
足湯は利用中止とさせていただきます。
これまでも感染予防には取り組んでいましたが、
さらに徹底するための一環でございます。 
館内は常に換気を良くして、人が集まる場所では、
次亜塩素水を加湿器で噴霧し、空間の除菌もしております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
発熱ある方、風邪の症状がある方、
海外から帰国して14日以内の方のご利用は
ご遠慮いただいております。

みなさまに安心して滞在していただくため、
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
やすらぎの里 代表 大沢 剛

■ やすらぎの里の感染対策について


【3】 寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、 
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は3月27日から、
高原館に滞在した皆さんの声です。

「シンプルで丁寧な生活」

多くの人がこの大切さに
気付き始めているのかもしれないな、
そんな気がした週でした。

たくさんのコト・モノ・ヒト、
そして情報に溢れた世の中。

どんなことも「過剰」になると、
重たくなって、動きが取りにくくなります。

多すぎるのかもな・・・
そのことに、多くの人が気づき始めていて、

自分に合った量ってどれくらいなんだろう?
と、見直し始めている気がします。

自分に合った量のコト・モノ・ヒト、情報。
それを大切に大切にしていく。

そんな生活をたんたんと送っていると、
過剰な不安や心配も生みにくいように思います。

シンプルで丁寧な生活の安心感や心地良さ。
日常ですぐには実践出来なくても、
やすらぎの里ではそんな生活を体験できます。

くさむら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「来訪しようと思います」 50代 女性

良かったところは、
プログラムの内容、またプログラムの量、
施設が清潔、気配りが行き届いている、
食べ物の内容がバラエティーに富んでいたところ。

シンプルに且丁寧に生活する事の
大切さを学んだ。
次回もまた来訪しようと思います。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「また来ます!」 40代 女性

設備:シンプルですが必要な物が、
必要なタイミングで全てあって、快適に過ごせます。
サービス:本当にていねい!毎回感動します。

シンプルにていねいに過ごす心地良さを
思い出せました。
一人でほとんどの時間を過ごすと、
家族や友人の大切さにも気づかされました。
また来ます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「心は幸せいっぱい」 60代 女性

プログラムがのんびりしていて、
私にはあっていました。
気づきの大切さを感じました。
雑念がわいてきた時の対処の仕方を知り、
心に余裕が持てました。

毎回、滞在していて、
スタッフ皆様の愛を1番に感じ、
身体はやせ、心は幸せ感いっぱいに
ふくらんで帰ります。
大変な時に有難うございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「のんびり過ごせました」 30代 女性

随所に細やかな心遣いが感じられた。
スタッフ皆さん感じよかった。
コロナを忘れて心地よく、
のんびり過ごせました。感謝。

回復大根が最高に美味しかったです。
デジタルデトックスしようと思って、
あんまりできなかったけど、
よく眠れました。
ありがとうございました。また来ます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「人間らしくなれるなぁ」 50代 女性

静か、自由、自然に囲まれていて、
鳥のさえずり、花の匂い、
人とのふれ合い(くっつきすぎない)が、
あふれていて、
人間らしくなれるなぁと感じる。
やはり、来て良かった。

海外旅行でおいしいものを食べて、
いろいろと観る旅行もいいけれど、
自分を又とりもどしたなぁと思え、
又今日から現実の世界でも頑張れる、
と感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「次は3泊4日で」 40代 女性

居心地が良かった。
個室の自分の部屋にいるより、
大広間の方が過ごしやすかった。
スタッフ皆さんがやさしかった。
距離感が良かった。

2泊3日でしたが、
予想していたよりツラくなくて、
楽しくできた。
次は3泊4日でまた挑戦したいと思いました。

減った体重を維持するために、
自宅に戻ってからも食事改善や散歩をして、
元に戻らないようにしたい。

■ やすらぎの里の体験談


【5】 編集後記

先日、お笑い芸人で、
絵本作家の西野のブログを見ていたら、
今回の新型コロナウイルスは「流行り病」
なんかではなくて「時代」なんだという言葉が。

そうなんだと思います。
もう、前と同じにはならない。

自分の持てる力を絞って、
今のこの時代に適応していくしかないんだ。

そう思ったら、覚悟が決まって、
感染がおさまるまで休館しようではなく、
いろんなリスクも批判も引き受けて、
やりたいですというスタッフと一緒に、
小さくでもいいから続けていこうと決めました。

もちろん感染対策には万全を期して、
静岡県にも強い自粛要請が出たら、
それにも従うつもりです。

だけど、できるときは、
できる範囲でやる。

その覚悟が決まれば、
やるべきこともはっきりしてきますね。

今週は休館でゆとりがあるので、
積んどいた本がたくさん読めそうです。

■ やすらぎ日記

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  • お手軽プラン

    2泊3日 32,340円

  • 基本プラン

    3泊4日 48,510円

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、温泉、講座、ヨガや瞑想などが含まれています。

空き室状況&ご予約

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