30周年記念で募集している
「やすらぎの記憶」に、投稿をいただいています。
今回ご紹介するのは、こばえりさん。
初めてお越しいただいてから7年。
ご夫婦で通い続けてくださっている方です。
クリックできる目次
こばえりさんの「やすらぎの記憶」
特に、伝えたわけではないのに
食事の時に左利きの夫に合わせて、
箸や食べ物の配置がされていたこと。
今まで、
そこまでの対応をされたことがなかったので、
夫婦で感動したことを覚えています。
やすらぎの里は、あなたにとってどんな場所ですか?
初めて行ってから7年が経ちますが、
断食というと
辛いイメージだったのが、
全く違っていて優しい場所でした。
たくさんのお話やプログラムを受けながら、
今まで当たり前だと思っていたことが
実は違っていたことに
気付かされた場所。
価値観が変わりました。
この場所を、どんな人に届けたいですか?
全ての人。
特に、頑張っている人、
誰かのために生きている人。
スタッフへのメッセージ
いつも心のこもった対応、
ありがとうございます。
また、行きたいと思える場所です。
やすらぎの里が、ずっと続いて欲しいので、
スタッフの皆さんも
体調等に気をつけて過ごして欲しいと思います。
大沢からの返信コメント
お箸の向きは、
スタッフが自分たちで考えて始めたサービスです。
普通のお宿さんと比べると、
滞在が長いので、
心地よく過ごして欲しいと考え、
自然に続いる心配りです。
でも、受け取ったご夫婦の心には、
7年経った今も、ちゃんと残っている。
「当たり前だと思っていたことが、
実は違っていたと気づかされた場所」
という言葉も、静かに響きました。
やすらぎの里で
いちばん時間をかけているのは、
「教える」ことではなく、
「一緒にいる」ことかもしれません。
気づきはいつも、その静かな時間の中から、
自然に湧いてくるものだと思っています。
「頑張っている人、
誰かのために生きている人に届けたい」
こばえりさんは、
そう書いてくださいました。
誰かのために動き続けている人は、
自分が疲れていることに
気づきにくいものです。
それどころか、
立ち止まることへの後ろめたさを
感じてしまうこともあるかもしれません。
やすらぎの里では、
何かを頑張らなくていい。
ただ、自分のペースで
静かに過ごすだけでいい。
そうしているうちに、
自分のことを久しぶりに
ちゃんと見てあげられる時間が、
きっと訪れます。
こばえりさん、
温かい言葉をありがとうございました。
スタッフへのやさしいひとことも
しっかり伝えます。
またいつでも、帰っていらしてください。
【30周年記念】あなたと作る「やすらぎの記憶」
お電話でのご予約は
TEL:0557-55-2668