カレンダーから予約 プランから予約 お問い合わせ
【 受付時間 9:00~19:00 】
LINE Facebook Instagram YouTube note

断食後のリバウンドを防ぎ、頑張らずにキープを死守する秘訣

なぜ断食後にリバウンドしやすくなってしまうの?→「もっと減らそう」と断食後に頑張りすぎてしまうからです

「体重をすっきり落としたい!」
と考えて断食を始める方はとても多いです。
短期間でしっかりと体を整え、
体重を減らすことができる断食ですが、
多くの人が不安に感じるのが
「リバウンド」ではないでしょうか。
実は、リバウンドしてしまう原因は
意志の弱さではなく、
断食直後にさらに頑張ろうとする
心の「欲」にあります。

「このまま一気に痩せよう」という欲が体へのストレスに

断食で体が軽くなると、
「この調子でもっと減らしたい!」
「明日から徹底的にヘルシーな食事にしよう!」
と意気込んでしまいがちです。
しかし、断食直後の体は一種の
省エネモードになっており、とてもデリケート。
そこでさらに食事制限などの無理を重ねると、
体は強い危機感(ストレス)を抱き、
かえって元の状態に戻ろうと
栄養をため込みやすくなってしまいます。

人間の体は「いつも通り(ホメオスタシス)」を保ちたい

体には、急激な変化に対して
「いつも通り」を維持しようとする機能があります。
断食による変化の後、
無理にさらなる変化を求めようとせず、
まずは変化した状態に体を
「慣れさせる」期間が必要なのです。

どうすればリバウンドせずに体重を維持できるの?→「減らすこと」をやめて「今の体重をキープする」だけに集中することです

リバウンドを防ぐ最大の秘訣は、
断食後にさらなる減量を目指して頑張らないこと。
今の状態を維持する
「キープを死守!」という気持ちで
過ごすのが一番の近道です。

毎日体重計に乗ってキープできているか確認するだけ

断食後に日常の食事に戻していく際、
やることは「毎日決まった時間に
体重計に乗ること」だけ。
減らそうとするのではなく、
ただ今の数値から増えていないかを確認し、
増えそうになったら少し食事を軽めにする。
これだけで、体は徐々にその体重を
「自分の新しい当たり前」
として認識するようになります。

長期的な計画で、断食期間以外はダイエットをお休みする

もし大きな減量目標がある場合は、
1年単位の長い目で見守りましょう。
例えば、1回の断食で3キロ減るとしたら、
年に4回の断食を行えば
年間で12キロの減量が可能です。
その代わり、断食と回復食の期間が終わったら、
次の断食まではハードな食事制限は一切お休みし、
キープすることだけに集中します。
これならストレスなく健康的に目標を達成できます。

【Q&A】断食後の過ごし方に関するよくある疑問

Q. 断食直後の回復食は、具体的に何から食べ始めるのが良いですか?

A. 胃腸に優しいお粥や、大根の煮汁などから
少しずつ始めるのがおすすめです。

断食が終わったばかりの胃腸は、
長年使ったデリケートな機械のように
静かに眠っている状態です。
そこにいきなり油っこいものや
味の濃いものを入れると、
胃痛や急激なリバウンドの原因になります。
まずは薄味の柔らかいものからスタートし、
よく噛んで体を目覚めさせてあげましょう。

ただ食べないだけじゃない、心と体を心地よく整える旅へ

リバウンドが心配な方や、自己流でのファスティングに不安がある方は、専門スタッフがしっかりサポートするやすらぎの里のリトリートを体験してみませんか?

→ 「断食とは何か」の記事を読む

無理なく心地よい軽さを体に定着させていく→焦らず、楽しむ気持ちを大切に一歩ずつ進みましょう

断食は、これまでの食生活や体のクセを
一度まっさらにリセットしてくれる
素晴らしいチャンスです。
終わった後は「キープするだけ」という
気楽な気持ちで、
新しく手に入れた心地よい体の軽さを
存分に味わってください。

やすらぎの里では、
お一人おひとりの体力や目的に合わせ、
「美味しく、楽しく、気持ちいい」
心身リセット断食のプログラムをご用意しています。
リバウンドしにくい健やかな体づくりを、
私たちが温かくサポートいたします。

 お電話でのご予約は

TEL:0557-55-2668

予約する

関連記事

胃が重い・食欲がないときに見直したいこと|胃腸をいたわる小さな養生

2026年08月18日

胃が重い、食欲がない夏に。食べることを少し休ませる

2026年08月14日

ミネストローネと「ほっとする」ということ

2026年06月14日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です