する贅沢から、しない贅沢へ

やすらぎ通信

2020 4/20 (月曜日)

『 やすらぎ通信 』「断捨離」をしてみる(3)

『 やすらぎ通信 』 第779号 2020.4.20

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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『 やすらぎ通信 』 第779号 2020.4.20

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は朝から、
小雨がしとしと降っています。

こんな日は、ちょっと気分が下がるけど、
落ち着いてものごとに取り組むには、
とてもいい天気。

週末バタバタしていて進まなかった、
オンライン・リトリートの制作を
集中して進めていこうと思います。

雨に濡れる新緑がきれいな伊豆高原から
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】「断捨離」をしてみる(3)

【2】朝ヨガの動画をアップしました

【3】ゲストからのメール

【4】編集後記


【1】「断捨離」をしてみる(3)

自粛生活が続くと、
自宅で過ごす時間も増えていると思います。

長い時間いる場所を整えた空間にする。

少しでも気分よく過ごすために、
大事なスキルですよね。

今回も高原館のくさむら先生の
断捨離の記事を紹介します。

こんにちは、高原館のくさむらです。

断捨離の面白いところは、慣れてくると、
どんどんスピードが増してくるところです。

最初は、これはまだ使えるかもしれないし…、
あれは高かったから…、

など、迷うタイミングが多くて、
なかなか捗りません。

それが一度のってくると、
捨てる・捨てない、の判断が早くなってきます。

ある一つのスペースがスッキリすると、
そのスッキリ感が心地良く、
もっとスッキリさせたい〜!
という気持ちが強まって、
エンジンがかかりやすくなります。

最初は、捨てるのは苦しい…、
という感覚が大きいので、
すぐにやめたくなってしまいます。

でも、そこを乗り越えて、
ある一つのスペースがスッキリすると、
苦しみが心地よさに変化します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、ゴミを捨てられた次のステップは、

「ある一つのスペースをスッキリさせてみる」です。

どこをスッキリさせるのがオススメかというと、
まずはテーブルの上。

テーブルの上に、DMや、
封を開けてから行き場を失っている書類、
会社や学校からのお知らせ類が、
積み重なっていたりはしないでしょうか。

書類関係は捨てるタイミングが難しいと思います。
ついテーブルの上保管をしたくなります。

でも、とりあえず、捨てなくても良いので、
テーブルの上から移動させてみてください。

A4のクリアファイルにガサっとまとめて入れて、
場所を移動させてみる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで優先するのは、
捨てる・捨てない、より、
「ある一つのスペースをスッキリさせる」ことです。

なんに〜も置いてないテーブルなんて、
引っ越してきた以来!
になるかもしれません。

そんなサッパリしたテーブルを見ると、
思わずニヤニヤしてしまいます。

そのニヤニヤが出てくればこっちのもの。

きっと、他のスペースもスッキリさせたい!
という気持ちになっていると思います。

テーブルはよく目に入る場所で、
そこにいる時間も長いです。

そんなよく見る場所、
よく居る場所がスッキリしていると、
「なんか気持ちいイイ~」と感じやすくなります。

逆にそんな場所が散らかっていると、
「片付けなんて、まぁ、いっか」
という気分になりやいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

断捨離が出来ない…
とお悩みの方によくあるのが、
いっきにやろうとしてしまい、
逆にお部屋が散らかって、
もうヤダ〜、となってしまうパターン。

断捨離は小さく小さく始めるのが、
最大のコツなのかもしれません。
小さなスペースをスッキリさせる。
次はその隣の小さなスペースをスッキリさせる。
そんな風に地道に地道に、
スッキリスペースを広げていくと、
最終的には、お部屋全体がスッキリします。

小さなスペースをスッキリさせてみる。
まずはテーブルの上から。
時間もあまりかからないので、
いかがでしょうか。

■ やすらぎの里の営業について


【2】朝ヨガの動画をアップしました

Facebookライブで好評だった「朝ヨガ」

これからも続けて欲しい、
という声をたくさんいただきました。

僕もまだ毎日リアルの現場で、
仕事をしているので、毎日ライブ配信は難しい。

そこで、Facebookライブやった
「朝ヨガ」の動画をYouTubeにアップしました。

自粛生活にメリハリをつけるために、
毎朝時間を決めて「朝ヨガ」やってみませんか。

養生館のはるか先生のトレイルウォークもアップされてますよ。

チャンネル登録もよろしく!

■ YouTubeのやすらぎチャンネル


【3】 ゲストからのメール

こんな時期だからこそ、
少しでもみなさんの力になりたい。

そんな思いで、
Facebookの投稿も頻繁にしています。

そんなおかげか、
うれしいメールを沢山いただきます。

今日はそんな中から、
自分で「デトックスコース」をやった、
というメールを紹介します。

うん、ますます、
オンラインプログラムの必要性を再確認しています。

Mさん、ありがとう。(^人^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大沢先生

ご報告!

先週月曜日の夜から、やすらぎの里、
『なんちゃってデトックスコース7泊8日』終了です。

物理的変化は、2.3キロ減。

胃腸の調子もよく、気分スッキリです。

料理の作り方もこれから少し変わりそうです。

今まで、食べる量もですが、調味料も多かった。

ごまや出汁で味を調整すると、
醤油などの塩分を減らしても大丈夫なんだと、
自分で作ってみてよくわかりました。

いつもの食器に入れると、
いままで食べていた量との差がよくわかる。

いつもの大皿は出番なし。

いつもの調理器具で作ると、
これが我が家の適量なのかと改めて確認できました。

ウォーキングもしっかりできました。

我が家は街ど真ん中なので、誘惑が多い。
コンビニ前を通ると、頭に浮かぶコンビニスイーツ。
ちょっとこれはびっくりしました。

自分ではコンビニスイーツは
あまり食べないつもりでいたのに、
浮かぶ浮かぶコンビニスイーツの数々。
びっくりです。

私コンビニスイーツ結構食べてました。
やっと自覚しました。(笑)

たまには自宅で真似してみるのも良いですね。

いろいろその他にも、
普段何気なく気にもとめず、
やっていることが自覚できました。

心もクリーニングできました。

日常の中での思い癖、物の捉え方など、
やすらぎの里での気づきと、
また少し違う方向から
自分を見つめられた様に思います。

夫も同じ食事、
朝のヨガやウオーキングに付き合ってくれたので
問題なく楽しく出来ました。
(夫は肉が食べたい!とか言ってましたが、無視です・笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やすらぎの里と違って
ちょっと寂しいと思った事もありました。

◆自然。

こちらも山があり、海があり良いところなのですが、
我が家付近は、伊豆高原の自然には敵わない。

澄んだ空気、リスがテラスを横切り、
たくさんの鳥の声が聞こえる環境。

やはり里帰りしたい!と思いました。

◆気づきのシェア。

初めて会った方々や、
先生に気づきを純粋にシェアさせてもらえる環境。

これは改めて貴重な時間だと思いました。

◆一人静かに今だけを感じて過ごす時間。

これはもう仕方ないです。自宅ですから。
電話もかかってくるし、インターホンは鳴るし、
食事の準備、買い物も。

これはこれではっきり違いがわかって、
改めて夏休みの一週間が私にとって
とても貴重な時間なのだと再確認できました。

やすらぎの里で体験するのと、自宅での体験では、
違いも多いですが、楽しかったです。

また時々やってみようと思います。
私にとっては、生活の中の軌道修正にいいかもしれません。

今回のテーマ「自分でやれるようにやってみる」
先生のヨガ動画配信のおかげで、
自宅で「ナンチャッテ〜」ですが、やれました。

ありがとうございます。

食事作りもひとつずつ丁寧に出来たのは、
コロナ自粛のおかげです。

今まで自宅でこんなに時間をかけて生活した事がなかった。

今、私たちのこの経験は苦しんでいらっしゃる方もいるので、
喜んではいけないかもしれませんが、
現代の人達にとってとても大切な
ターニングポイントなのだと思います。

ここでどう過ごすか、
どこに意識を向けるのかで、
地球全体の変化にも繋がるのではないかと思います。

夏にはお会い出来るように。
落ち着いていますように。

先生、スタッフのみなさん
お体に気をつけてください。

■ やすらぎの里の体験談

総合トップ・お客様の声


【4】 編集後記

非常事態宣言が発令されてから、
やすらぎの里もキャンセルが続います。

4月1日から養生館と高原館は休館が続いていて、
少なくなったゲストの方を本館に移動してもらい、
粛々と営業しています。  

感染拡大を抑えるために、
とても大事な時期なので
「ステイホーム」してもらうためにも、
1~2ヵ月間のキャンセルや休館も、
これはしかたがない。

ただ、ここに来て感じているのが、
もう元には戻らないんだなということ。

すでに時代は変わった。

どんなに前が良かったとしても、
それは過去のこと。

この状況の中で、やすらぎの里が
みなさんのお役に立てる場に
変化していこうと知恵を絞っています。

まだ決定ではありませんが、
GW以降、養生館と高原館は
現在とは違うプランでやっていこうと考えています。

コロナの時代だからこそ、
みんなの支えになれる場へ。

新たなプランも楽しみにしていてくださいね~。

大沢

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2020 4/14 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』「断捨離」をしてみる(2)

『 やすらぎ通信 』 第779号 2020.4.14

~ やすらぎの断食先生が教える
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こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は朝からいい天気!

真っ青な海の向こうに、
伊豆七島がきれいに見えています。

昨日の風雨から一転、
めっちゃいい天気なので、
朝からFacebookとインスタに、
日の出と本館のテラスからの動画をアップしました。

伊豆高原の自然も含めて、
やすらぎの里の魅力なんだ、
というのを再確認しています。

雨上がりの新緑がきれいな伊豆高原から
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】━━━━━

【1】「断捨離」をしてみる(2)

【2】やすらぎの里の小冊子
「食養生とリトリート」

【3】ゲストからのメール

【4】編集後記


【1】「断捨離」をしてみる(2)

昨日に引き続き、
高原館のくさむら先生の断捨離の記事。

彼女がいると職場まで、
どんどん断捨離が進んで、
清々しい空間になってきてます。

やはり、実践している人の言葉は、
説得力があるな~。

昨日の記事>>「断捨離」をしてみる(1)

こんにちは、高原館のくさむらです。

わたしが断捨離を決意して、
まず行ったことは・・・。

「ごみを捨てる」

ということでした。

何それー!という声が聞こえてきそうです。

ゴミなら回収日にいつも出しています!

そうですよね。

生ゴミや、プラごみ、ペットボトル、このあたりは、
ゴミの日にきちんと出していれば、たまりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで言うゴミというのは、
捨てようか迷ったんだけど、
何かの時に使えるかもしれないから取ってあった、
というカテゴリーに分類されるモノ達です。

代表されるのが、
紙袋類や包装紙類。

確かに、友人へ本を貸すタイミングがあったときに、
紙袋があると便利です。

手作りのアクセサリーを作って、
誰かにプレゼントしたい時、
綺麗な包装紙でラッピング出来たら素敵です。

でも、20枚も30枚も紙袋や包装紙が必要か、
と考えてみたら…。

そこまでの数は必要なくて、
10枚ずつくらいで十分なのかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

紙袋や包装紙を取っておく時にオススメなのは、
適度な大きさと厚みのある紙袋をひとつ用意して、
その中におさまる分だけ保管しておく方法です。

その紙袋がいっぱいになったら、
次に入れようと思った紙袋と、
すでに保管してある紙袋と、
よく向き合ってみます。
(紙袋と向き合う、って、面白いですね)

全部取っておきたい気持ちは山々だけれども、
その中から、一番使わなそうな紙袋を決めます。

それが、今まさに、
入れようといていた紙袋かもしれないし、
すでに保管してあった紙袋かもしれません。

もし、すでに保管してあった中から、
使わなそうな紙袋を決めたのなら、
今から入れようといていた紙袋が、
そこに入ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

使わなそうと判断した紙袋は、
潔く捨ててしまうのが良いと思います。

なぜなら、この瞬間、
人はとんでもなくクリエイティブになるからです。

この紙袋を使って、
最後に何か出来ないだろうか・・・。

そうだ!これを小さく切って、
メモ帳にして使おう!
これだけの厚さがあれば、
ブックカバーもいいんじゃない?!

そういえばこの前インターネットで、
紙を使っておサイフが作れるって見たなぁ
これで作ってみようかしら!

そうだそうだ!いろんな使い道があるわ!

良かった〜捨てないで♪
じゃあ何で使うかはまた今度考えよう♪

と、テーブルにパサっと置いて、その紙袋は、
その後何に変身することもなく、
ずっとそのまま…。

みたいなことになりかねないです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モノを捨てる、ということ、
これって実はとても苦しいことです。

でも、その苦しさがわかると、
今度はむやみやたらに買わなくなったり、
もらわなくなったりします。

だからわたしは、
最初のこの「モノを捨てる苦しさ」を感じることが、
むしろとても大切だな、と感じています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしが買い物をする時、
まず考えることは、
もしいらなくなった時にどうするかな?
ということです。

もらってくれそうな人が、
明確に思い浮かべば、
あまり迷うことなく買います。

売れそうだな、と思うものも
そんなに迷いません。

でも、あげて喜ばれるモノや、売れるモノは、
それなりの価値があるモノ。

そうなると、使わないかもしれないけど、
安いからとりあえず買っとこ~、
という買い物が少なくなります。

そういったものは、
あげても喜ばれにくいですし、
売ることも難しい。

捨てる苦しさを知ると、
余計なものを買うことが減っていきます。

いつのまにか、
こんなに長くなってしまいました・・・。

話が逸れてしまいましたが、
断捨離はまず「ごみを捨てる」
というところから始めるのがオススメです。

■ やすらぎの里の営業について


【2】やすらぎの里の小冊子

自粛生活も長くなってくると、
運動不足になったり、おやつを食べ過ぎて、
体重もちゃくちゃくと増加中・・・。

そんな方も多いのではないでしょうか。

こんなときこそ、
やすらぎの里での滞在中を思い出して、
自分で食事や運動を始めてみましょう。

昨年末に発行した、
やすらぎの里の小冊子、
「食養生とリトリート」

やすらぎの里の一週間プランの断食や
食養生のすべての食事が、
写真付きで載っています。

そうだそうだ、断食のときは、
このスムージーが体に、
染み渡るような美味しさだった。

最終日の朝の食事に、
めっちゃ感動したな~。

その記憶が蘇ってくれば、
また初心に戻ったつもりで、
新たな気持ちで始めてみようって、
思えるかもしれません。

食事や運動を続けている人も、
写真を見て、伊豆高原の自然を思い出して、
深呼吸したら、呼吸が少し深まるかもしれません。

やすらぎの里の小冊子が欲しい方は、
このメールに返信でいいので、
「やすらぎの里・小冊子希望」と書き、
発送先の住所、氏名、電話番号、
支払い方法(銀行振り込み・クレジットカード)
を書いて送ってください。
送料無料で、郵便局のメール便でお送りします。

お支払い方法は、銀行振り込みか、
クレジットカードでお願いします。

クレジットカード利用の方は、
滞在費の振り込みと同じように、
クレジット会社から決済用のメールが届くので、
そちらで手続きをお願いします。

銀行振り込み、クレジットカードともに、
入金を確認次第、発送させていただきます。

■ やすらぎの里の小冊子の詳細は


【3】ゲストからのメール

こんな時期だからこそ、
少しでもみなさんの力になりたい。

そんな思いで、
メルマガを頻繁に発行しています。

そんなこともあってか、
うれしいメールを沢山いただきます。

今日はそんな中から、
やすらぎの里の「ヨガのDVD」を
活用し始めたというメールを紹介します。

このメールを読んで、
そうだ、やすらぎの里の小冊子も
活用してもらおうと思い立ちました。

Tさん、ありがとうね~。

大沢先生 

こんにちは。
最近はやすらぎ通信の更新を
増やしてくださりありがとうございます。

参加予定だったリトリートを時々思い出しては、
残念な気持ちになっていたところだったので、
とても嬉しいです。

この際だからFacebookを始めようかなと思い始め、
ふと以前やすらぎの里で買った
「目覚めのヨガ・安眠のヨガ」のDVDを思い出して、
今朝から始めてみました。

朝、夕とやってみましたが、
身体の感覚がぜんぜん違うと気づき驚きました。

そしてなにより大沢先生のお若いことにも。笑

仕事から帰ってやると伸びる感じが気持ちよく、
安眠のヨガでさらにリラックスできて、
神経のざわざわが落ち着き、
自分に戻る感じが心地よかったです。

こんなふうにやすらぎの里から教わったことを
やってる人がここにもいますよ!
というご報告でした。

大沢先生はじめ、スタッフのみなさまも、
どうぞご無理なさらずお過ごし下さい。

またやすらぎの里に、
里帰りできる日を楽しみにしています。

■ やすらぎの里の体験談


【4】編集後記

今日は午後から伊豆高原の
「竹の子村」に行く予定です。


(去年はたくさん掘れました)

コロちゃんの騒動で、
すっかり忘れていたけど、
竹の子のいい時期です。

昨日雨が降ったので、
たくさん出ているといいんだけど、

こんな時期だからこそ、
過剰な情報から離れて、
土に触れる時間って大事ですね。

大沢

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2020 4/13 (月曜日)

『 やすらぎ通信 』

『 やすらぎ通信 』 第778号 2020.4.13

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こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は朝から雨。
久しぶりに本格的に降っています。

久しぶりに出勤した海ちゃん、
お散歩に行けなくてブーたれた顔です。

こんな日はお上に言われなくても、
ステイホーム。

運動不足にならないように、
スロトレでもやろうかな。

雨が降りしきる伊豆高原から
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】「断捨離」をしてみる(1)

【2】おすすめの本
「みそ活」

【3】ゲストからのメール

【4】編集後記


【1】「断捨離」をしてみる(1)

高原館のくさむら先生、
この頃、ブログの記事をどんどんアップしてます。

今の自分にできることは、
記事を通して、やすらぎを感じていただくこと。

その思いがどんどん溢れてきてます。

今回も、細やかな気配りで人気の
高原館のくさむら先生の記事を紹介します。

こんにちは、高原館のくさむらです。

最近インターネットで、
よく見かけるようになったのは
「お家にいる今だからこそ出来ること」
関連の記事。

皆さん色々工夫されていているのですね。

・いつもはお惣菜ばかりの食卓だったけど料理をしてみた

・YouTubeを見ながらはじめてヨガをしてみた

・共働きで子供と触れ合う時間が少なかったから思い切り一緒に遊んだ

・積読になっていた本を読破した

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いろいろな過ごし方がある中、
わたしが今一番オススメしたいのは「断捨離」です。

断捨離という言葉はもう世の中に浸透していて、
すぐ通じるようになりました。

でもこの断捨離、思っているより奥が深くて、
もともとは、沖正弘先生という、
ヨガの指導者が提唱した思想のひとつです。

その思想を活かして、
片付けに応用したのが、やましたひでこさん。

やましたひでこさんが、
わかりやすく、キャッチーなかたちで、
断捨離を応用した片付け術を世の中に広めてくれました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしも10年ほど前に、
やましたひでこさんの本をたまたま手に取り、
断捨離をはじめました。

今も適切(わたしは少なすぎという自覚ありです苦笑)
なモノの量で身軽に過ごしています。

曲がりなりにも、10年間、
断捨離生活を実践してきたので、
わたしがどのようにして、
モノを片付けてきたか、ということを、
これから少しずつ紹介していけたらと思います。

長くなりましたので本日はここまで…。

次回に続きます。

■ やすらぎの里の営業について


【2】おすすめの本

今日からはじめる簡単みそ汁習慣「みそ活」
平山由香著

やすらぎの里で断食中に
お味噌汁を出すようになったのは、
平山さんの味噌汁に感動したから。

味噌汁って脇役だと思ってたのが、
料理の主役なんです。

やすらぎの里の料理でも、
活用させてもらいます。

平山師匠、いつもありがとう~。
(^人^)

■ やすらぎの里の紹介動画


【3】ゲストからのメール

「朝ヨガ」のFacebookライブを始めて、
うれしい声をたくさんいただいてます。

今日いただいたメールを本人の許可を頂けたので、
紹介させていただきますね。

大沢先生、スタッフの皆様

ヨガライブ配信、
ありがとうございます。

この自宅で過ごせる時間がたくさんある毎日、
ちょっと戸惑い始めていました。

「こんなに時間があるなら、
 やすらぎの里に行けるのになぁ」などと思っていました。

先生がライブ配信してくださり、
ハッとしました。

ちがう!
家でやすらぎの里メソッドやればいいんだ。

自分で出来るようにやればいいんだ。

朝は先生のライブ配信のヨガで目覚める。

お家でやすらぎの里デトックスコースやろう!

やり方は写真撮ってるから、
見ながら思い出せばいい。

レシピも丁寧に教えてもらってたし、
写真たくさん撮ってるし出来るやん!
とハッとしました。(気づくの遅い・笑)

酵素玄米炊いて準備始めました。

普段「忙しい」を言い訳にしていましたが、
ひとつずつ丁寧に過ごせる時間を
コロナは運んで来てくれました。

先生のヨガ配信で気づきました。
ありがとうございます。

離れていてもやすらぎの里が近くにあると思える、
ステキな時代に生きられることを感謝して。

またやすらぎの里のみなさんに
お会いできる日を楽しみにしています。

スタッフみなさん、お体に気をつけて!

また、必ず会いに行きます。
里帰りします。

■ やすらぎの里の体験談


【4】編集後記

やすらぎの里のプログラムは、
オンラインでは無理だろうって思ってましたが、
出来るね、出来た。

むしろ普段忙しくて来れない人にも、
届けられてるね。

コロちゃんに無理やり背中を押されて、
やすらぎの里もバージョンアップしております。

どんな状況の中にも、
学びと成長はあるな~。

大沢

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2020 4/11 (土曜日)

『 やすらぎ通信 』あえてゆる〜くやってみる

『 やすらぎ通信 』 第777号 2020.4.11

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は今日もいい天気。

今朝は一週間ぶりに早起きして、
朝ヨガのFacebookライブの準備をしました。

朝日を浴びながら太陽礼拝。

朝の澄んだ空気と、
ポーズで上を向いたときに見える青い空が、
とっても気持ちよかったです!

淡い新緑がきれいな伊豆高原から
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】あえてゆる〜くやってみる

【2】Facebookライブ始めました!

【3】寄せ書きから

【4】編集後記


【1】 あえてゆる〜くやってみる

今回も、細やかな気配りで人気の
高原館のくさむら先生の記事を紹介します。

こんにちは、高原館のくさむらです。

時代の流れは、
どんどん早くなっています。

そうすると、気持ちもなんだか、焦ったり、
前のめりになってしまったりします。

早く結果を出したい!

という気持ちは、
誰にでもあると思います。

早く痛みを取りたい〜!
早く体重を落としたい〜!

身体に関することも、
ついついそんな気持ちになってしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、身体は、時代の流れとともに、
早く変化するようになったかというと…

残念ながら、そうはなっていないようです。

身体はじっくり、ゆっくり、変化していくもの。
でも、ゆっくりですが、必ず変化していくもの。

どうしても気持ちが先走ってしまい、
早く!早く!と、無理をしてしまう。

極端なことをすると、
確かに結果は早く出ます。

だけど、身体を壊してしまう可能性がありますし、
無理は長く続けられません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よく筋トレで身体が変わるのは、
三ヶ月と聞きます。

三ヶ月という期間、
続けられるかどうかが大切になってきます。

無理なことをすると
三ヶ月続けるのはしんどい。

ちょっと余裕があるくらいじゃないと、
継続は難しいよなぁ…、と思います。

わたし自身が無理をしがちな性格なので、
三ヶ月の難しさがよくわかります。

筋肉をつける、体重を減らす、体質を変える。
三ヶ月続けることが必要となれば、
長く感じるかもしれないです。

だからこそ、ちょっと余裕を持つくらいで、
「ゆる〜く」やってみる。

それも必要なことなのかもしれません。

■ やすらぎの里の感染対策について


【2】 Facebookライブ始めました!

こんな時期こそ、
「やすらぎの里に駆け込みたいんだけど、
行けないんです~」っていう人、多いですよね。

そんな人たちに、
やすらぎの里に来れなくても、
心と安らぎを感じてもらえないだろうか。

そんなことをFacebookに投稿したら、
Facebookライブで「朝ヨガ」をやって欲しいです!
そんな声が上がりました。

普段だったら、やらなかったけど、
コロちゃんが背中を押してくれました。

昨日、養生館のはるか先生と撮影の練習をして、
さっそく今朝の7時からスタート!

で、やってみたら、
とっても好評でした!

「やすらぎの里にいた時のことを思い出しました」
「自然の景色と鳥の声が気持ちよかった」
「先生の声に癒された」
「これからも続けて欲しいです」

みんなにやすらぎの里の雰囲気を
ちょっとだけでも感じてもらえたようです。

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【3】 寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、 
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は3月27日から、
高原館に滞在した皆さんの声です。

「のんびり過ごせました」 30代 女性

随所に細やかな心遣いが感じられた。
スタッフ皆さん感じよかった。
コロナを忘れて心地よく、
のんびり過ごせました。感謝。
回復大根が最高に美味しかったです。
デジタルデトックスしようと思って、
あんまりできなかったけど、
よく眠れました。
ありがとうございました。また来ます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「人間らしくなれるなぁ」 50代 女性

静か、自由、自然に囲まれていて、
鳥のさえずり、花の匂い、
人とのふれ合い(くっつきすぎない)が、
あふれていて、
人間らしくなれるなぁと感じる。
やはり、来て良かった。
海外旅行でおいしいものを食べて、
いろいろと観る旅行もいいけれど、
自分を又とりもどしたなぁと思え、
又今日から現実の世界でも頑張れる、
と感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「次は3泊4日で」 40代 女性

居心地が良かった。
個室の自分の部屋にいるより、
大広間の方が過ごしやすかった。
スタッフ皆さんがやさしかった。
距離感が良かった。
2泊3日でしたが、予想していたよりツラくなくて、
楽しくできた。
次は3泊4日でまた挑戦したいと思いました。
減った体重を維持するために、
自宅に戻ってからも食事改善や散歩をして、
元に戻らないようにしたい。

■ やすらぎの里の体験談


【4】 編集後記

「朝ヨガ」のFacebookライブ、みなさんに喜んでもらえたみたいです。

参加してくれたみんな、
ありがとう~!

みんなにやすらぎの里の雰囲気を
ちょっとだけでも感じてもらえたようです。

今、自分ができること。

こんな状況が長く続いても、
やすらぎの里がみんなの力になれること。

新しいトライを始めたことで、
少しヒントがもらえました。

本館のテラスも高原館のテラスも気持ちいいし、
井原先生のキレッキレの気功体操も楽しいね。

やっぱり、考えてばかりいないで、
とりあえず行動することだね。
d(⌒ー⌒)

~Instagramもやってます(^^)/~
やすらぎの里 大沢 yasuraginosato.osawa

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2020 4/10 (金曜日)

『 やすらぎ通信 』歩きながら考える

『 やすらぎ通信 』 第775号 2020.4.10

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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やすらぎ通信

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は薄曇りの空。

昨日まではちょっと暑いくらいだったけど、
今日は少し冷えています。

今年はつつじの花も早くて、
かなり咲いてきました。

朝、海と散歩してると、
ほのかにつつじの爽やかな香りがしてきます。

葉桜がきれいな伊豆高原から
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】歩きながら考える

【2】おすすめの本

「大阪天神橋昆布問屋の昆布水レシピ」
天満大阪昆布 喜多條清光著

【3】寄せ書きから

【4】編集後記


【1】 歩きながら考える

今回は、細やかな気配りで人気の
高原館のくさむら先生の記事を紹介します。

こんにちは、高原館のくさむらです。

お家の中で過ごす時間が
長くなっていることと思います。

ずっと室内にいると、
気分がしょんぼりとしてくる。
みなさん、そんなことを感じているのではないかな、
と思います。

そんなときは、少しの時間でも、
お散歩に出かけるのがオススメです。
人との接触が気になる場合は、
時間や場所を工夫してみてください。

マインドフルネス的には、
歩くことだけに集中するのが良いとされますが、
なかなかこんな時に難しいことです。

マインドフルネスの講座を受け持っているわたしが
こんなことを書くのはまずいのかもしれませんが、
あえて言ってしまうと…

わたしは「考えるため」に歩いています。

ぜんっぜん、
マインドフルネス的ではないですね。
苦笑

わたしは、歩く時に、
思考の整理整頓をしています。
なので、むしろ積極的に考えて、
考えることに集中します。

普段はあれこれしながら
頭の中でもあれこれ考える、
という状態なので、
考えることに集中なんて、とても出来ません。

でも、歩いている時だけは、
考えることに集中出来ます。

そして歩きながら考えることの最大のメリットは、
ネガティブな考えになりづらいことだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家の中でソファーに腰掛けながら悶々考えていると、
どうしてもネガティブな思考回路になってきます。

それが不思議なことに、
歩きながら考えていると、
ネガティブになりづらくなります。

グルグル思考から抜け出し、
建設的に考えられるように思います。

お家の中で気分が落ち込んで来ちゃったな…、
と感じたら、少しの時間、
外を歩いてみてください。

頭の中がちょっとスッキリするかもしれません。

■ やすらぎの里の営業について


【2】おすすめの本

「大阪天神橋昆布問屋の昆布水レシピ」
天満大阪昆布 喜多條清光著

自宅にいることが多くなり、
自分で料理を始めていますという声もよく聞きます。

お料理の基本は「お出し」
だけど、出汁を取るのは手間がかかって、
そう思っている方多いですよね。

この本で作る「昆布水」は、
水に入れて置くだけで、
冷蔵庫で一週間くらい持ちます。

さらに、いろんなお料理に使えるので、
作っても無駄になりません。

一番のおすすめは、
ご飯を炊く時のお水を昆布水にする。

ご飯が料亭のご飯みたいになりますよ。

どんなものか試してみようという方は、
喜多條さんのお店をチェックしてみて。

■ 天満大阪昆布


【3】寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、 
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は3月18日から、
養生館に滞在した皆さんの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リピーターの方が多い週でした。
ここに来ると自然とゆるむ、
自分としっかり向き合える、
考え事が集中してできるなど、
色んな方がいらっしゃいます。

ここに来たらこのモードになる。
それってとてもシンプルで大事なことだと
改めて感じた週でした。

養生館 深澤

「食をたのしみながら健康的に過ごす」 40代 女性

今回は、皆さん明るく、
途中若干具合が悪くなりましたが、
みなさんのおかげで、
最小限のダメージですんだのかな、と思います。

気の持ちよう、心のもちようも
行動に現れると思いました。

コロナウイルスがありましたが、
やっぱり来てよかったなと、心から思います。

教えていただいた呼吸法や、瞑想、ヨガ、運動…
これからも少しずつでも続けていきたいです。
丹田タンデンタンデン…も、やってみます。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あっという間の5日間」 40代 女性

普段いろんなことを考えてしまうが、
瞑想やここで過ごした事によって
一旦やめて「今ここ」を意識することができた。

参加されたみなさんと楽しく過ごすことが出来て、
あっという間の5日間でした。
また参加したい。

■ やすらぎの里の体験談


【4】編集後記

「こんなときこそやすらぎの里に駆け込みたいのに、
行けなくて残念!」という声をたくさんいただきます。

僕もどんな形でもいいので、みんなの力になりたい。

昨日は若いスタッフとzoomで、
僕らに何ができるのか、ミーティングしました。

まずは、すでにやっているメルマガをこまめに配信しよう。
そして「自宅でプチ断食」のサポートもしてみようか。
今まで撮りためた、やすらぎの里の食事の写真も
アップしてみようとか、いろんなアイディアが出ました。

そんなことで、いつもは週一回の配信ですが、
これからは、ちょくちょく配信しますね。

■ 高原館のゆるゆる日記

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  • お手軽プラン

    2泊3日 29,400円(税別)

  • 基本プラン

    3泊4日 44,100円(税別)

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、温泉、講座、ヨガや瞑想などが含まれています。

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