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【甘いものがやめられない方へ】秋冬の食べすぎを防ぐ上手な付き合い方

この時期になると、なぜか無性に甘いものが食べたくなる……。
わかっているのに、ついコンビニでスイーツを買って帰ってしまう……。

は〜い、実は私もそうなんです。
「また食べてしまった」「自分はなんて意志が弱いんだろう」と落ち込んでしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、どうかご自身を責めないでくださいね。

これは決してあなたの気合いが足りないから起こっているわけではありません。私たちのからだに深く刻み込まれた、とても自然な働きなのです。

寒くなると甘いものが食べたくなる動物の本能

気温がぐっと下がってくる秋冬の季節、からだの中ではある変化が起きています。

体温を上げて厳しい冬に備えるための自然な反応

私たちのからだは、外の気温が下がってくると、体温を高く保つためにより多くのカロリー(エネルギー)を必要とします。
また、「来るべき厳しい冬に備えて、からだに脂肪を溜め込んでおかなければ!」という、動物としての生存本能が強く働くようになります。甘いものが食べたくなるのは、命を守ろうとするからだの健気なサインなのです。

「そうか、本能ならいっぱい食べてもいいんだ〜!」と思いたいところですが、一年中ずっと実りの秋のように食べすぎて脂肪を溜め込みすぎてしまうと、からだも疲れてしまいますよね。

夜の甘いものがやめられない三つの隠れた理由

甘いものとの付き合い方で一番気をつけたいのが、「食べる時間帯」です。特に、仕事が終わって家に帰ってからの夜の時間は、どうしても食べすぎになりやすい落とし穴があります。

ついだらだらと食べてしまう夜のリラックスタイム

夜に甘いものがやめられなくなるのには、主に3つの理由があります。

  • 1.人の目がない安心感:家の中だと周りの目がないため、緊張の糸が切れて、ついだらだらと食べ続けてしまいます。
  • 2.気分の切り替え手段:仕事モードからおやすみモードへ、気分を切り替えるためのスイッチとして甘いものを使ってしまっています。
  • 3.帰り道の習慣:「今日も頑張ったから」と、帰りにコンビニでお菓子を買うこと自体が、一日の楽しみや習慣になってしまっています。

食べすぎを防ぐ甘いものや間食との付き合い方

「わかっちゃいるけどやめられない」という方は、無理に一生甘いものを我慢する必要はありません。

どうしても食べたい時は日中の明るい時間に楽しむ

夜の食べすぎを防ぐためのとてもシンプルなルールは、「甘いものは日中に食べる」ということです。
日中の活動している時間帯であれば、食べた分のエネルギーが消費されやすく、からだに脂肪として溜まりにくくなります。「甘いものを食べるなら、明るいうちに美味しく楽しむ」と決めるだけで、夜のドカ食いを防ぐ大きな一歩になりますよ。

甘いものがやめられない時のよくあるご質問

Q. それでも夜にどうしても食べたくなったらどうすればいいですか?

A. まずは温かい飲み物を飲んで、からだをホッとさせてあげましょう。
夜に甘いものが欲しくなるのは、お腹が空いているのではなく「脳がリラックスしたがっている」ことが多いです。白湯や温かいハーブティーをゆっくり飲むと、お腹から温まって気分が落ち着き、食べたい衝動がすーっと消えていくことがよくあります。

Q. 日中ならどんなお菓子を食べても大丈夫ですか?

A. できるだけ自然の甘みを持つものを選ぶとからだが喜びます。
スナック菓子や白砂糖がたくさん入ったケーキもたまには良いですが、干し芋や栗、少しの果物など、自然の甘みを持つものを選ぶと、血糖値が急上昇しにくく、からだへの負担がやわらぎますよ。

自然の甘みで心と体をやさしく満たしてあげる

食べることは、本来とても楽しくて心地よいものです。「食べてはいけない」と自分を追い詰めるのではなく、からだが喜ぶものを、心地よい時間にいただく工夫をしていきましょうね。

やすらぎの里で味わうからだに優しいデザート

やすらぎの里では、断食や養生食の合間に、からだに優しい自然の甘みを取り入れています。

栗かぼちゃのムース

こちらは、金曜日のデザートでお出ししている「栗かぼちゃのムース」です。かぼちゃが持つ本来の甘みが、疲れた胃腸をやさしく包み込んでくれます。一口食べるごとに「あぁ、美味しい」と心がほどけていく瞬間を、多くの方に体験していただいています。

やすらぎの里で心と体を休めた「お客様の声」を見てみる

食生活の乱れや食べすぎに悩んでいたら、ぜひ私たちが提案する「養生食」の考え方を覗いてみてください。毎日の食事を少しだけ見直すヒントがたくさん詰まっています。

毎日の食事で、心と体をやさしく「ととのえる」ヒント

やすらぎの里でゲストの皆様にお出ししている、
胃腸を休め、エネルギーを満たす「養生食」の秘密をご紹介しています。

やすらぎの里の養生食について詳しく読む

甘いものが欲しくなるのは、あなたが一生懸命に毎日を頑張っている証拠です。焦らず、無理をせず、ご自身のからだの声にやさしく耳を傾けてあげてくださいね。

 お電話でのご予約は

TEL:0557-55-2668

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1件のコメント

  1. 食べ過ぎたり、脂肪を溜めているあなた!
    の文字に、ドキッ~(^0^;)

    仕事~の帰宅後、ムシャムシャ始まるとエンドレス‥

    日中かぁ メモφ(..)メモメモ

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