「現代人のやすらぎの里を作りたい」
「現代人のやすらぎの里を作りたい」 前回のお便りでお知らせした通り、10月29日より施設が伊豆高原に移転しました。 移転にともない名称も「ライフスタイル改善センター フォルス」より「やすらぎの里」へと変更になりました...
「本来の味覚」
「先生は肉とケーキとかはまったく食べないんですか?」 よく聞かれる質問です。 「たまには食べますよ、 たまに食べるとすっごいおいしいよね。」 どうしても、こういう仕事をしていると 仙人のような生活をしていると思ってしまう...
「ご飯の美味しい炊き方」
せっかく高価なブランド米を買ってもきちんと炊けなければ美味しいご飯にはなりません。 そこで玄米と五分付き米の美味しい炊き方をご紹介します。 ○玄米の炊き方 1、玄米を軽量カップで計りボールに入れて水を3回くらい替えて洗い...
「お米はできるだけ未精白のものを」
すでにご飯を毎日食べている人は、そのお米を見直してみましょう。 お米はできるだけ精白度が少ないものの方が理想的です。 お米は精米といって皮にあたる糠を削って白米にして食べるのが一般的です。 確かに白米にすると食べやすくな...
「一人暮らしのご飯食」
一人暮らしをしているのでいつも食事は外食かコンビニのものになってしまうという方も多いと思います。 そのような場合でもできるだけご飯だけは食べるようにしたいものです。 せめてコンビニで買ったおにぎりでもいいので、一日二回は...
「ご飯を食べなくなって、肥満が増えた」
ようやくこの頃は和食、粗食が健康やダイエットにいいというようなこともテレビや雑誌でも取り上げられるようになりました。 しかし、今でもゲストの方とお話していると「太らないようにご飯はあまり食べないようにしているんですけどね...
「半農半Xという生き方」
京都の綾部市に「半農半X研究所」というところがあります。 代表の塩見直紀さんは、自給のための半農と、自分の好きな仕事(天職)をする生き方を「半農半X」という言葉で表現しています。 環境問題や健康問題を考えると農的な暮らし...
「ご飯を食べる量が減って増えたアレルギー」
日本人がご飯を一番食べていたのが大正7年頃で、なんと一日にお茶碗7~8杯食べていたのです。 食べるものがなかったといわれている終戦直後の昭和21年頃でも一日4杯は食べていたのです。 「居候三杯目はそっと出し」という言葉も...
「ご飯を食べない若い女性」
やすらぎの里を訪れる若い女性に普段の食事を聞いてみると、多いのが次のような食事内容です。 朝食 食パンにコーヒーかシリアル、ヨーグルト、果物 昼食 会社の近くのお店でパスタかコンビニでサンドイッチとサラダ 夕食 居酒屋か...
「美的7月号に体験記事が掲載されました」
現在発売中の“美的”7月号にやすらぎの里の体験記事が掲載されています。 フリーライターの大野さんが2泊3日の断食コースを体験しました。 ライターのような仕事をしている人は、時間に終われるストレス、不規則な生活、外食が多い...