30年続けてきた中で、
ひとつの問いが生まれました。
やすらぎの里の本質とは何か。
断食なのか。
プログラムなのか。
サービスなのか。
考え続けていく中で、
はっきりしてきたことがあります。
それは、
人が安心して、
ありのままの自分でいられる時間。
何かを頑張るのではなく、
何かを変えるのでもなく、
ただ、本来の自分に戻る。
その象徴が、養生館でした。
しかし、
現実的な課題もありました。
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このまま続けていくために、
何度も考えました。
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実は一度、
養生館を閉じることも考えました。
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本館と高原館で運営する道。
しかし、
それでは、この場所の本質が
なくなってしまうと感じたのです。
だから、決めました。
養生館は、残します。
ただし、そのままではなく、
これからの時代に必要な形として、整え直します。
養生館は、
「静かに、自分に戻る場所」として、
これからのやすらぎの里の
大切な役割を担っていきます。
変わるのではなく、
本質に近づくための進化です。
養生館は、
2026年12月1日〜2027年2月末まで、
リニューアル工事のため休館します。
2027年3月1日、
新しい養生館として再開予定です。
(詳細は改めてお知らせします)














新生養生館を楽しみにしております。
大沢先生の経営者としての在り方、大変学ばせていただいております。
感謝‼️
智子さん
あたたかいお言葉をありがとうございます。
そのように感じていただけていること、
とてもありがたく思います。
やすらぎの里は、
関わってくださる皆さんとの中で、
少しずつ育てていただいている場所だと感じています。
新しい養生館も、
心地よい時間を過ごしていただけるよう、
整えていきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
大沢
養生館が本館だったころ
と言っても、そこしか無かったのですが
いつも、私が戻る場所
と思っていました
思わず「ただいま」って言葉が出ていました
どんな風にリニューアルされるのか楽しみです
眞弓さん
あたたかいメッセージをありがとうございます。
「ただいま」と言っていただける場所だったこと、
とても嬉しく、胸に染みます。
やすらぎの里にとっても、
戻ってきてくださる方がいることが、何よりの支えです。
「ただいま」と言っていただけるような空気は、
これからも大切にしていきたいと思っています。
リニューアルも、どうぞ楽しみにしていてください。
大沢
養生館は昔、私にとってふるさとのような場所でした。
いつ訪れても変わらぬ笑顔と
木造独特の安らぎを感じる場所でした。
毎日の朝ヨガから始まり
毎日の森の中のトレイル
木造のおばあちゃん家のような日本家屋
大の字になって寝たくなる畳
伊豆海が見える露天風呂
地下にある森の中にいるような露天風呂
笑い溢れる楽太郎先生のヨガ
いつ伺っても以前と同じ方が
笑顔で出迎えてくれる養生館の方々
働かれている人々も居心地良くて幸せそうでした
規則正しい運動と愛のこもった食事
田舎の家のような環境
田舎に帰省した時のように
そのままの自分を
優しく包み込んでくれるように感じた養生館でした
ほんとうにありがとうございました。
タバサさん
あたたかい言葉を、ありがとうございます。
読ませていただいて、
養生館で過ごされた時間のひとつひとつが、
そのまま伝わってきました。
ふるさとのように感じていただけていたこと、
本当にうれしく思います。
あの場所で流れていた時間や空気は、
形が変わっても、これからも大切にしていきます。
またどこかで、
同じようにほっとできる時間を感じていただけたらうれしいです。
ありがとうございました。