30年続けてきて、見えてきたこと
30年前、やすらぎの里を始めたとき、 ただ必死でした。 目の前のゲストに向き合い、 どうすれば元気になってもらえるか。 それだけを考えて、走り続けてきました。 断食、食養生、施術。 一つひとつを積み重ねてきました。 けれ
心やすらぐ幸せな人生への貢献・1
〜私の経験から生まれた想い〜 私には5歳年下の弟がいました。 高校生の頃にいじめにあい、 対人恐怖症となり、うつ、 そして19歳のときに自死という、 悲しい最後をたどっています。 まだその頃は、 今のような健康に携わる仕
やすらぎへの道・5「新館への想い」
「新たなチャレンジ」 2016年、やすらぎの里は 新たなチャレンジを始めます! 伊豆高原の桜並木から少し入った静かな別荘地に、 やすらぎの里の3号店になる、 新たな施設の計画がスタートです。 その物件の契約が 2015年
やすらぎへの道・4「病からの学び」
「かみさんが倒れた!」 2006年4月19日は、 高原館のオープンの準備で、忙しい最中でした。 「ちょっとなんか変なんだけど、どうしよう・・・。」 かみさんから電話がかかってきました。 いつもと違う口調に、 これはただ事
やすらぎへの道・3「高原館の立ち上げ」
「40歳の決断」 2006年5月、やすらぎの里は、 新しい施設を始めることにしました。 今年、私には目標がありました。 「人を育てる年にしたい」 30歳で今の仕事を始めて、 昨年、40歳になりました。 30代は、今の仕事


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