やすらぎの里の大沢です。
30周年記念で募集している
「やすらぎの記憶」に、
続々と投稿をいただいています。
今回は、公開のご了承をいただいている、
Miiさんの投稿をご紹介します。
Miiさんが、初めてやすらぎの里を訪れたのが11年前。
それ以来、ここを「大切な実家」のように慕ってくださっている方です。
クリックできる目次
Miiさんの「やすらぎの記憶」
初めてやすらぎの里を訪れたのは、今から11年前のことです。
その前と後では、
人生が大きく変わったと感じています。
断食による身体と心の変化。
特に、心が優しくなることは、
想定外の喜びでした。
やすらぎで過ごすことで、
自分には何もかもあって、
満たされて、幸せなんだということを感じます。
さらに、ここで知り合った友人たちが
私の世界を広げてくれました。
■ やすらぎの里は、あなたにとってどんな場所ですか?
どんな時も、ありのままの私を受け入れてくれる場所。
大切な実家のような、
時折、帰りたくなる場所です。
■ この場所を、どんな人に届けたいですか?
仕事や人生のアレコレで疲れている人。
人生のターニングポイントで、リセット・リスタートしたい人。
■ スタッフへのメッセージ
スタッフの皆様は、やすらぎの大きな財産だと思います。
いつも変わらぬ笑顔で、
穏やかな空間を作ってくださって、ありがとうございます。
心のこもった美味しいお料理も、大好きです。
断食は「我慢」じゃなかった
Miiさん、温かいメッセージをありがとうございます。
「断食で身体が変わる」
これは、多くの方が体感してくださることです。
でも、Miiさんが「想定外だった」と言ってくれた
「心が優しくなる」という変化。
これは、私が何年経っても
心を動かされる言葉のひとつです。
断食と聞くと、
「お腹が空くのを我慢するもの」
というイメージを持たれる方が多いと思います。
でも、実際に体験された方がよくおっしゃるのは、
それとは少し違う感覚です。
お腹が空っぽになって、静かな時間を過ごすうちに、
ささくれ立っていた心が、じんわりと凪いでいく。
「何かを得よう」とするのではなく、
「余分なものを手放す」ことで、
本来の自分が、静かに戻ってくる感じ。
Miiさんが受け取られたのは、
まさにそのギフトだったのかもしれません。
「満たされている」と気づく瞬間
もうひとつ、Miiさんの言葉で印象に残ったのが、
これです。
「自分には何もかもあって、満たされて幸せなんだ」
毎日忙しく動いていると、
つい「足りないもの」に目が向いてしまいます。
もっと時間があれば。
もっとお金があれば。
もっと体力があれば。
でも、日常の騒音をそっと脇に置いて、
静かな時間の中に身を置いてみると、
「今の自分には、すでに十分にある」
その感覚が、じんわりと湧いてくることがあります。
やすらぎの里が、
「時折、帰りたくなる実家」と感じてもらえるとしたら、
きっとそういう場所だからなのだと思います。
頑張らなくていい。
取り繕わなくていい。
ありのままで、ここにいていい。
そう感じられる場所に、
人は自然と戻りたくなるのかもしれません。
人生のターニングポイントで、立ち止まれる場所
Miiさんは、
「仕事や人生のアレコレで疲れている人、
リセット・リスタートしたい人に届けたい」と書いてくれました。
40代・50代は、
人生の大きな節目が重なりやすい時期です。
仕事の転換期、子どもの独立、親の介護、
自分の体や心の変化……。
「なんとかしなきゃ」と思いながら、
立ち止まる時間だけがない。
そんな方が、一度だけ日常を離れて、
静かにご自身と向き合う時間を持てたとしたら。
Miiさんのように、
「来る前と後で、人生が変わった」と感じてもらえることが、
あるかもしれません。
やすらぎの里は、
元気な人だけが来る場所ではありません。
疲れた人。
迷っている人。
何かを手放したい人。
そして、ただ「素の自分」に戻りたい人。
そんな方が、安心して帰ってこられる場所で
あり続けたいと思っています。
Miiさん、
11年分の温かい言葉を、本当にありがとうございました。
またいつでも、里帰りしにいらしてくださいね。
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