味わう事が心の養生

前回の続きです。
(写真は橋立つり橋へ向かう途中の川です。)

あらゆることを味わった結果どうなったか。
それについて、個人的な感想を書きたいと思います。

① 肚が座る
② 自分の気持ちに正直に行動できるようになる

①について
味わう事を専念して感じたのは、不安自体は悪くないということでした。
むしろ、不安に駆られていてもたってもいられず、色んなことをしてしまう、飲み込まれてしまう。ここに問題があるのかなぁという感想です。
不安の中でも、しっかり居られるというのは意外と悪くない感覚です。

同時に、良い悪いの判断をしないと言う感覚も湧いてきました。
怒ってる、喜んでいる、そんな自分をただ味わう。

結果、自分と戦わなくてもよくなります。

「なんでいつも穏やかなんですか?」
と聞かれますが、味わっているから?かもしれません…。

②について
やすらぎの里に来る事になったきっかけが、「味わう事」だったように思います。なんとなくやってきた事に区切りをつけ、やりたいことに正直になって進む。その後押しをしてくれたような気がします。

以上です。

曖昧な表現が多いのはお許し下さい。
心の養生を考えた時、僕にとっては「味わう」姿勢が何よりの鍵を握っているような気がします。

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