梅雨の不調は「痰湿」のせい。東洋医学の養生法
クリックできる目次1 体と心がついていかないと感じていませんか2 東洋医学が教える「季節の養生」という考え方3 6月の「ととのえ習慣」5つのヒント3.1 ① 脾(胃腸)にやさしい食事を3.2 ② 痰湿を流す食材をとり入れ...
「穢れ」を「祓う」本当の意味。気が枯れた状態を手放す
やすらぎの里の大沢です。 昔の日本には、年に二度、 立ち止まって心と体を整える時間がありました。 6月30日の「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」。 そして、12月の「年越の大祓」。 半年ごとに、 知らず知らずのうちに積...
梅雨こそ、何もしない贅沢を
クリックできる目次1 すべておまかせで、心身が整う旅2 梅雨になると心と体が重くなる理由3 梅雨は、本来「養生の季節」4 何もしないことは、怠けることではない5 すべておまかせという贅沢6 心身が整う旅7 ととのえる、旅...
気圧の変化に耳たぶ回し
クリックできる目次1 台風の日も安心・耳たぶ回しですっきり2 なぜ台風が近づくとこんなにだるいの?3 耳たぶ回しで何が変わるの?4 耳たぶ回しの効果4.1 簡単4.2 安全4.3 効果が高い4.4 他のケアとの相性も抜群...
やすらぎの里・養生館という場所
クリックできる目次1 ただ、ここにいたら、自分に戻っていた2 こんな感覚、ありませんか3 なぜ休んでも回復しないのか4 養生館が大切にしていること5 養生館で起きていること6 来てくださった方の声7 よくある質問7.1 ...
人は「見渡せて、守られている」場所で整っていく
クリックできる目次1 やすらぎの里が、なぜ安心できるのかの理由2 人間が本能的に「安心できる場所」を求める理由2.1 Q. なぜ人は特定の場所で「ほっとする」のですか?3 本館3.1 海を見渡すテラスと、背後の安心感4 ...
気温差で体がしんどい時に
こんにちは、やすらぎの里の大沢です。 伊豆高原は、新緑から、初夏の深い緑に移り変わってきました。 朝の空気は少しひんやりしているのに、 昼になると汗ばむくらい暑くなる日もあります。 この時期になると、 「なんだか体が重い...
何もしたくない日がある人へ
こんにちは、やすらぎの里の大沢です。 5月になると、「何もしたくないんです」そんな声をよく聞きます。 朝、目は覚めているのに、ベッドから出たくない。 誰かから連絡が来ても、人と会う元気が出ない。 本当はやらなきゃいけない...
整うために必要なのは”休む力”
こんにちは、やすらぎの里の大沢です。 伊豆高原は、鳥の声と、風の音だけが聞こえてきます。 こういう時間にいると、「何もしない」ということの心地よさを、あらためて感じます。 今日は、「休むこと」について少しだけお話ししたい...
デトックスとは何か。体に溜まる毒素と断食の力
やすらぎの里 大沢です。 「デトックスしたい」と感じるとき、 みなさんはどんな状態のときですか? なんとなく体が重い、疲れが取れない、 肌の調子がよくない、気分がすっきりしない…… そんなとき 体の中に何か溜まっているよ...