「農のある生活」

不安定だった春の天気もようやく安定し、
今日は気持ちのいい青空が広がりました。
天気が悪かったり、腰を痛めたりして、
畑に行っていなかったのですが、
久しぶりに、しっかり畑仕事をしてきました。
やっぱり、畑は気持ちいぃ~。
なんにも考えずに、ただ土に向かって草をとる。
鍬をふるって、耕す、種を蒔く。
何が収穫できるかとか、
取れたての野菜が食べられるとか、
実は、そんなのはどっちでもいい。
土に向かって、
体を使うということが気持ちいいだけ。
理屈ではなく、体が、
動物としての本能が喜んでいる気がする。
理性と本能、
文明と野生のバランスを取るために、
農のある生活がかかせないものになっています。


「今日のやすらぎ」
畑の土手のタンポポが、
暖かい南風に揺れて、
気持ちよさそうでした。
土手に咲くタンポポ

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