秋の夜長

谷内です。
秋の夜長をいかがお過ごしでしょうか?
一年に一度この時期に読む本があります。
アントワーヌ・サン=テグジュペリの「星の王子様」です。
「ほんとうに大切なものは、目に見えないんだよ」
この一言が有名です。
この本を読んでいると忘れかけている何か?を
思い出させてくれます。
実は作者と同じ誕生日なんです。
(深い意味は、ありませんが・・・)
[今日の一枚] [そらのように]
そらのように
先日思うことがありました。
「今まで私は、走り過ぎたな!!」と・・・
硬く考えていたと言うことに気づきました。
今までの私は「立ち止まったら、負ける」「振り向いたら、振り出しに戻る」
と常に頭の中にありました。
もっとラクに考えられなかったのか?と
疲れたら、休めばいいし、遠回りすればいい。
逆に、遠回りすることで、いい経験をしたり、いい景色に出逢えたり・・・
そう思うとなんだか、損したように思えます。
力んで、焦って、空回りしていたようです。
つまり、「楽しむこと」が、物事をスムーズに導き、長続きさせる秘訣ではないか!?
これからは、大きく澄んだそらのように腰を据えて
雲のように、ゆっくり、ふわふわ楽しみながら進んで行こうと思いました。
眠れぬ夜に夜空を眺めていたら、多くの星が、
そっと教えてくれたようです。

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