高原館のゆるゆる日記「状況を悪化させない」


(先生と見つめ合ううみさん)

こんにちは、高原館のくさむらです。

ここ最近はずっと「書く」ことについて、
ブログ記事を上げています。

違うことも書こうと思っているのですが、
ここまで来たら、
書くということについて、
書けなくなるまで(書き尽くすまで)
書いてみようと思います。
※「書」という文字の登場回数がすごいですね

この何回かで、
「書くことは”止める”こと」
という内容のお話をしていました。

わたし個人的には「大発見!」なのですが、
地味な発見過ぎて「?」な方も多いと思います。

わたしはこれまで、
「止める」ことって大切なんだな、
ということに気付いてもいませんでした。

止めるや維持するというのは、
どちらかといえば「つまらない」。

動くや進む、改善する、
といった言葉の方が魅力的です。

何かを始める時は、
どうしても前進や改善することを
期待してしまいます。

でも最初から前進や改善を期待すると、
すぐに結果可出ない場合、
落胆して嫌になってしまいます。

そんな時、その状況をよく観察すると、
”まだ”前進や改善をしていないだけで、
現状を維持できている場合が
多くあると思います。

それまでは後退、悪化していた状況が、
何かを始めた時に、それがストップする。
何もしなければずっと後退、
悪化していたかもしれない状況が、
それ以上悪くならないようになった。

これはすごい変化だと思います。
すごい変化なのですが、
あんまりにも刺激のない地味な変化なので、
それに気づくことすらない場合が
多いのではないでしょうか。

何か状況を変えたい時。

すぐ良い変化を得たいと思ってしまいますが、
その前に、それ以上悪くならないような
維持期が必要なのだと思います。

「それ以上悪くならないようになる」

これは思っているより大きな変化、
そして良い変化だと感じます。

書くことは「状況の悪化」を防ぐ、
有効な手段になります。

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