味わう


こんにちは、養生館の深澤です。
(写真は八幡野来宮神社の大杉です)

今日は「味わう」についてです。

前回のインとアウトの話と繋げると、
味わうはその中間、消化吸収のところに関係してきます。
うまく出すには、そこの過程が不可欠です。

一日過ごすと、未消化なものが意外と体に残ります。
放っておくとうまく出せませんので、内側でくすぶり続けたり
色んな弊害が起きる原因になったりしますよね。

それを消化するには、ひたすら味わうことが役立ちます。

食べることだったら、しっかり噛むこと。
心のことなら、自分に残っている感情などをしっかり感じ切ることです。

参考に僕がやっている方法を載せておきますね。

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1. 一日の終わり、座って軽い瞑想状態に入る。

2. 瞑想したまま、未消化の感情が残っていないか内側を探る。

3. 見つかった場合は、そこに焦点を絞ってひたすら湧き上がる感覚を味わう。

4. 気持ちが落ち着いてきたら瞑想終了の合図をして終わる。

以上です。

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味わっている間は、かなり歯ごたえを感じますが、
終わった後の爽快感を味わうと、あぁやってよかったと毎回思います。

定期的にやっておくと、爆発をしなくてもよくなりますし(笑)
溜め込みがちな時は、ぜひ意識してみてください。

次回は味わうことを実践して、実際に僕がどうなったかを参考までに書いてみたいと思います♪

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