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忙しいあなたへ贈る、手放して軽くなるためのヒント
やすらぎの里の大沢です。
今日は節分ですね。
「鬼は外、福は内」という掛け声とともに豆をまく、古くからの行事。
子どもの頃は、ただの楽しいイベントだったかもしれません。
でも、大人になった今、
この「節分」という言葉の意味を、
あらためて感じてみるのはいかがでしょうか。
「節分」とは、文字通り「季節を分ける」節目の日。
明日からは立春、暦の上では春が始まります。
つまり今日は、冬の終わりの大晦日のような日。
溜まった古い気を払い、
新しい季節を迎えるための、
大切なリセットの日なのです。
気づかないうちに溜め込んでいるもの
毎日、仕事に家事に、家族のことに。
目の前のことに一生懸命向き合っていると、
私たちは知らず知らずのうちに、
いろんなものを抱え込んでしまいます。
部屋の隅に積まれた、
いつか使うかもしれないモノ。
クローゼットに眠る、
もう着ないけれど捨てられない服。
そして、目に見えない「心の中」にも。
「もっとちゃんとしなきゃ」というプレッシャー。
「私がやらなきゃ」という役割への責任感。
先の見えないことへの、漠然とした不安や心配。
そして、体の中に蓄積された、慢性的な疲れ。
これらは、日々の生活の中で少しずつ、
澱(おり)のように溜まっていきます。
まるで部屋のホコリのように、
気づかないうちに、
心と体を重くしてしまっているのかもしれません。
今日の夜は、ひとつだけ「手放す」練習を
せっかくの節分です。
豆まきをして邪気を払うのも素敵ですが、
大人の女性ならではの「邪気払い」をしてみませんか。
それは、「手放すこと」です。
何も、大掛かりな断捨離をする必要はありません。
今日、寝る前のほんの少しの時間でできることで十分です。
1. モノをひとつ、手放してみる
引き出しを開けて、目についた
「もう使わないけれど、なんとなく取っておいたもの」を
ひとつだけ選んでみましょう。
欠けた食器、期限切れのクーポン、読み返さない書類。
「今までありがとう」と心の中でつぶやいて、ゴミ箱へ。
たったひとつでも、
手放すことで不思議と
心がスッとする感覚を味わえるはずです。
2. 心の荷物を、ノートに書き出す
お気に入りのノートや、なければ裏紙でも構いません。
今、あなたが大切にしたいこと。
そして、もう手放してもいいかな、と思うこと。
誰に見せるわけでもないので、
正直な気持ちを書き出してみましょう。
「家族のために頑張りすぎなくていい」
「完璧じゃなくてもいい」
「疲れたら休んでもいい」
文字にすることで、心の中で絡まっていた糸が、
少しずつほどけていくのを感じられるかもしれません。
書くことは、心のデトックス。
自分の中にある「鬼(=不要な思い込みや重荷)」を外に出す、
立派な邪気払いです。
空いたスペースに、“福”はやってくる
「手放す」ことは、
少し勇気がいることかもしれません。
でも、手放して空いたスペース(余白)には、
必ず新しい何かが入ってきます。
部屋に余白ができれば、
そこに新しい風が通り抜けます。
心に余白ができれば、
そこに新しい楽しみや、
ゆったりとした時間が生まれます。
その余白こそが、
あなたにとっての「福」なのかもしれません。
疲れや心配、役割といった重荷を少しだけ下ろして、
身軽になったあなたのもとには、
きっと素敵な春が訪れるはずです。
「やすらぎの里」で、心と体の本格リセットを
もし、日常の中だけでは
手放しきれない疲れや重さを感じているなら、
少しだけ場所を変えてみるのもおすすめです。
「やすらぎの里」は、
まさに心と体の「大掃除」をするための場所。
断食(ファスティング)や養生食で内臓を休め、
温泉やヨガで体をゆるめ、
自然の中で静かに自分と向き合う。
そんな時間を過ごすことで、
溜め込んでいた老廃物やストレスを、
無理なく手放すことができます。
「食べない」ことで内臓を空っぽにし、
「何もしない」ことで頭を空っぽにする。
そうして生まれた心身の余白に、
本来のあなたの生命力が満ちてくる感覚を、
ぜひ味わってみてください。
まずは今日、
ひとつだけ手放してみることから。
そして、もし本格的なリセットが必要だと感じたら、
いつでもやすらぎの里を思い出してください。
あなたの新しい季節が、
軽やかで福に満ちたものになりますように。
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