
こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🌸
いつもご覧いただきありがとうございます🙏
2月に入り、伊豆高原は春の彩りが増してきました。
伊東小室桜🌸は満開、大寒桜🌸はちらほら。
河津桜🌸に関しては、本家の河津町よりも
伊豆高原の方が開花している感じです。
今週末は、伊豆の春を告げる一大イベント
「大室山の山焼き」が予定されています。
朝日に照らされて、山全体がオレンジ色に輝く姿を拝めるのは、
一年のうちで今だけかもしれません。
(お天気次第で順延することも多いのですが…🔥)
山焼きで枯れ草を一掃し、新しい芽吹きを待つ大室山のように。
私たち人間にも、時々「リセット」が必要ですよね。
さて、年度末に向けて、お仕事が繁忙期を迎えている方も
多いのではないでしょうか。
かつて、会社員時代の私もそうでしたので、
その気忙しさは痛いほど分かります。
「やらなきゃいけないこと」に追われて、
全力疾走を続けていると、 ふと気づいた時に
「あれ?私、何のために頑張ってるんだっけ?」
と、立ち止まってしまうことはありませんか?
今回は、そんな仕事や家事で「走り続けている」女性たちが、
高原館で何を感じ、どんな「自分」を取り戻されたのか。
心に響く体験談をご紹介します。
効率ばかり求めて、「心」を置き忘れていませんか?
「日々の日常ルーチン、来年度への体制構築、資格試験…
ずっ~と走り続けていて、体は悲鳴をあげていました」(50代 女性)
生命保険会社で責任ある立場を任されているこちらのゲストさん。
仕事も好きで、自分で選んだ道。
けれど、キャパを超えたタスクをこなすために、
生活の全てに「効率」を求めていたそうです。
「それはそれでシンプルで無駄がないので、いいのですが
心がこもっていなかったな~と。
こもっていないというより、心が置いてけぼりだったかもな、と。」
この言葉、ドキッとした方もいるのではないでしょうか。
効率化は大切ですが、そればかりになると、
空の青さや、風の匂い、ご飯の美味しさといった
大切な「感覚」が鈍くなってしまいます。
高原館で、新聞を読み、散歩をし、マッサージを受ける。
そんな「些細な時間」が、この方にとっては
「心身のお洗濯の時間」になったそうです。
「性格上、走り続けると思いますが、
自分をもっと大事にしながら走り方を少し変えて、
もっと楽しく毎日を過ごします。」
休むことは、走るのをやめることではありません。
「走り方」を変えるための、大切な「作戦タイム」なんですよね。
自分へのご褒美は「内臓を休める」こと
もうお一人、週末だけの滞在でリフレッシュされたゲストさんの声です。
「びっくりしたことに顔がツルツルになりました!
洗顔したときに、あれっ?なんかスペシャルな化粧品使った?!
と思うくらいで、これは内臓が休まったことによる副産物ですかねえ。」(50代 女性)
たった1日の断食でも、体は正直に応えてくれます。
高い化粧品も素敵ですが、内臓を休ませてあげることこそが、
体が一番求めている「スペシャルケア」なのかもしれません。
このゲストさんは、かつて海外で言われた言葉を思い出されたそうです。
「『You are hard to yourself(あなたは自分に厳しすぎる)』
と言われたことを久しぶりに思い出しました…。
もう少し優しい気持ちで毎日を送れるようにしたいと思います。」
「悲鳴」が聞こえる前に
お二人に共通しているのは、
「ここに来れば、またリセットできる」
「案外、すぐに来られる場所なんだ」
と気づかれたこと。
「10:20に高原館を出て14:00には自宅に戻っていたのですが、
裏を返せばすぐに行けるということ。
今度は体が悲鳴を上げる前にまたお邪魔したいと思います。」
体や心が「悲鳴」を上げるまで、頑張らなくていいんです。
「ちょっと疲れたな」と思ったら、
それはもう十分すぎるほど頑張った証拠。
「心が置いてけぼりになっているかも」
そう感じたら、いつでもここへ、
心と体を迎えに来てください。
私たちが、「おかえりなさい」とお迎えします。
初めての方もご安心ください。
経験豊富なスタッフが状態に合わせて伴走します。
体調に不安がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
みなさんに高原館でお会いできる日を、心待ちにしています。
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