養生館のみなさんの声・3月27日~

3月27日から4泊5日で、
養生館に滞在されたみなさんの声です。

なぜリトリートで日常が鮮やかに蘇るのか。
一つは、
「日常生活を専念して行う」
この感覚が滞在で取り戻せるからだと思います。

奇抜なことは二の次で、
場の力をかりて、
シンプルな生活の基本を繰り返し行う日々。

飽きるどころか、
日ごとに日常行為の新鮮さと喜びが蘇ってくる。

特別なことができるようになる必要はなく、
淡々と生活する中での喜びを見出していく。

そこを養生館なりの角度で、
これからも提供できたらと思っています。

深澤

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「きっかけをいただいた」60代 女性

プログラムが心によりそっていただけるものであった。
食の大切さ、運動の大切さ、瞑想の大切さが自然に身体の中に入ってきた。

自分の気持ちをネガティブからポジティブに持っていくきっかけをいただいた。
日常とは違った時間を過ごせたことがどんなに大事か痛感しました。

養生館のみなさんの細やかな配慮に感謝です。
ありがとうございました。

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「自分を取り戻せた」60代 女性

一度だけでは身につかないので、
来られる時には来たいと思いました。

食べることの重要さは知っていたのに、
日々の生活に追われて見失っていた自分を
取り戻せたように思います。
カウンセリングの方と出会えてよかったです。
ありがとうございました。

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「充実した4日間」40代 女性

もっと食べる事、味わうことを
丁寧にしていきたいと思いました。

食以外でもいかに自分が一瞬一瞬を
雑に過ごしているかがわかりました。
残念ながらサイズはあまりダウンしなかったのですが、
それ以外に得たものが多く
とても充実した4日間でした。

これからも心と体に意識を向けて
丁寧に日々を生きていきたいと思います。

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「丁寧に」40代 女性

丁寧に生きるって大切だなぁと感じました。
専念することの大切さも。
ありがとうございました。

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「野生的」30代 女性

空腹でも体は動くことがわかった。
食べなくても大丈夫なんだと思った。
食べるものがなければ、食べたいと
あまり思わなかった自分にびっくりした。

「食」に執着が強いと思っていたので、
これからは「本当に食べたいのか」
自分に問いかけながら食べたいと思った。

空腹でいると様々な感覚が研ぎ澄まされて、
野生的になっている感覚がわかった。
日常生活に戻っても、自分の感覚を大切にしていきたいと思います。
スタッフの方々がみなさんいつも丁寧で
ゆったりしていて心地よく過ごすことができました。
ありがとうございました。

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「朝の日替わりドリンク」40代 女性

先月自己流で三日かけて断食しました。
その時も断食明けの一食目の
重湯や具のない味噌汁の味に感動しましたが、
時間と共にいつも通りの食事に戻ってしまいました。

今回も一食一食大事に、
よく噛んで食べよう、
甘いものを避け、
食材にも今以上にこだわろうと決めましたが、
いつまで続くか不安です。

でも前回と大きく違う点は、
全快はネットの情報を参考に一人でやったということ、
今回は同じ志を持った人たちと一緒に、
いろいろな話を生で聞いてやったので元の食生活に戻ったら、
今回の体験を思い出したいと思います。

食生活だけではなく、生活習慣(早寝早起)も見直し、
早起きした分の時間はヨガの時間に使いたいと思います。
ウォーキングは今もなるべく交通機関は使わず徒歩で行動していますが、
今後は階段も積極的に使おうと思います。

睡眠について・・
二日目は体調が悪かったのでほぼ寝ていましたが、
いつもだと夜は寝れなくなるのにずっっと寝ることができ、
いつもとは違い、ぐっすり寝ることができました。

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「たくさん教えてもらった」30代 女性

普段の生活に戻ってからでも、使えそうなことを
(ウォーキング、呼吸、マッサージ、食事など・・・)
たくさん教えてもらったので、
家に帰ってからも続けたいと思います。

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「裏付けが取れた」40代 男性

思ったよりも楽しく過ごせました。
楽しく事にあたる=専念すること、だと思っていたものの
裏付けが取れた感があり、うれしく思っています。
ありがとうございました。

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