書いてすっきりする②

こんにちは、最近ジャーナリング にハマっている深澤です。

(写真は養生館近くの海岸です。この岩壁でよくロッククライミングしている方がいます。)

今回の内容は、ジャーナリングのお話の続きで、手を使って書く効用についてです。
ジャーナリングは基本的に手書きで行うとされていますが、
それには素晴らしい効用があります。
特に集中力がない、瞑想がうまくいかない方は必見かもしれません。
今日は2つご紹介します。

~手で書く効用~

①集中力が上がる

脳幹には、「脳の注意の司令塔」と「注意のフィルター」の働きをする、RASと呼ばれる仕組みがあります。
ここは、手で書くことで刺激されることが分かっているそうです。

つまり、書くことで一つの対象にグッと注意が集まり、余計なことはスルーしていく状態になります。

②想像性が高まる

脳の活性化は①に書きましたが、想像性も高まると言う実験結果があります。
実験内容は、普段から瞑想を行なっている方がジャーナリング を行った際、
ペンかキーボードで何が変わったのかについて調べたものです。

結果、手書きではα波が高まり、キーボードでは手書きに比べてβ波が高まったそうです。
α波は覚醒+リラックスの状態、加えてアイデアが浮かびやすくなっている状態です。
β波はイライラしている時に出る傾向があるそうです。

つまり、瞑想をして気づきが起こっている時と近い状態になっています。

以上です。

まさに、手で書く事がマインドフルネスになりますね。
僕は、これを知ってからますます手で書きたくなりました。
同時に、スタンダードな呼吸瞑想より集中して取り組みやすいのは、手を使っているからなのかもと思いました。

時を選ばず集中しやすいので、ジャーナリングの際には手を使って書くのがおすすめですよ♪

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