やすらぎの里の大沢です。
先日、滞在されていた方から
大切なことを教えていただきました。
日々、真面目にがんばっている方ほど
知らないうちに疲れてしまうことがある。
それはなぜなのか。
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頭の中で、何かが動き続けている
その方は50代の女性。
とても誠実で、しっかりと生活されている方です。
でも、いつも頭の中では
「次の予定」「やらなければいけないこと」が
動き続けていたそうです。
その結果、気づかないうちに
“できていないこと”にばかり意識が向いていた。
小さなことを、ひとつ認める
あるとき、「自分を認める」大切さを知り
日常の中で意識的に続けてみたそうです。
大げさなことではなく、
「ちゃんと起きられたね」
「今日も仕事を始められたね」
「ご飯をちゃんと食べたね」
そんなふうに、できていることを
ひとつひとつ言葉にしていく。
すると、どうなったか。
エネルギーの”漏れ”が、
減っていく感覚があったそうです。
真面目な方ほど、陥りやすい
やすらぎの里に来られる方の中にも
同じような方がたくさんいます。
真面目な方ほど
できていることを「当たり前」にしてしまい
できていないことばかりに目が向いてしまう。
それが、知らないうちに
疲れにつながっているのかもしれません。
整うとは、何かを足すことではない
自分を整えるとは
何かを新しく始めることではなく
自分をちゃんと認めることから始まるのだと思います。
大きなことじゃなくていい。
小さなことを、丁寧に。
ときには、少し大げさなくらいに。
今日からできること
① 今日できたことを、ひとつ認める
「ちゃんと起きられた」「今日も来れた」
② 当たり前を、あえて言葉にする
「今日も仕事を始めたね」「ちゃんと食べたね」
③ 一日の終わりに、この言葉を
「この自分でいい」
最後に
整わないのは
頑張りが足りないからではありません。
自分を認めていないだけ、
なのかもしれません。
あなたはもう、十分やっています。
「この自分でいい」
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