「あれから半年」

3月11日から、今日で半年。
失われた実家や故郷のことは、
1日も忘れたことはありません。
津波で流された実家や畑、
見つかったのは、位牌のみだけど、
家族はみんな元気だった。
8月の終わりには、
例年通り、お祭りが開催されて、
少しずつですが、明るさも取り戻しているようです。
半年たって、
これからが息の長い支援をする、
本番だと思っています。
いつまでも忘れない、
そして、いつまでも支えていく。
実家の跡
草原のようになった実家の跡。
半年の月日を感じます。

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