「しだみだんご」

岩手の実家から野菜と一緒に、
いろんなものが届きます。
例えば、スタッフのみんなが大好きな
“南部せんべい”とか、
おやじが搗いた“よもぎもち”とか。
今回は、“しだみだんご”が入っていました。
しだみだんご・・・?
いったい、なんなの。
そうでしょう、
岩手の人でも年配の人しか分からないと思います。
その正体はというと、
どんぐりのだんごなんです。
しだみだんご
どんぐりの実を灰汁で
何度も何度もあくを抜いて作ります。
あまりにも手間がかかるので、
今ではほとんど作る人がいなくなりました。
どんぐりの、素朴な味が、
岩手の田舎を思い出させてくれます。
しかし、いつまで残っていてくれるかな~。

“「しだみだんご」” へのコメントはありません。

  1. haniwakimiko

    映画「タイマグラばあちゃん」の中にも、どんぐりの粉で作る料理のことが出てきました。
    ふと、それを思い出しました。またあの本を読みたくなった!

  2. トマト10

    岩手出身の自分にとっても初耳です。どんな味なのか想像つきませんねぇ…。
    私の場合、郷里の土産は南部手焼きせんべい、鴎のたまご、萩の月(これは仙台)等喜ばれますね。

  3. やすらぎ大沢

    haniwakimikoさんへ
    岩手の県北は昔から冷害がよくあるところでした。
    そのため、雑穀や木の実などを食べて飢えをしのいだのだと思います。
    どんなものでも、なんとか食べられるように工夫した先人の知恵には頭が下がります。

  4. やすらぎ大沢

    トマト10さんへ
    同じ岩手の出身だったんですね。
    なんかそれだけで親近感を感じます。
    味はちょっとほろ苦くて、滋味あふれるという感じです。

コメントをどうぞ

「なんとなく不調」寒さと気圧に負けない、心と体の温め方

連休明け、心と体が重く感じていませんか? ...

がんばって答えを出さなくていい

「ネガティブ・ケイパビリティ」を育む瞑想 ...

臨床心理士がガイドする「瞑想リトリート」

🌿ネガティブ・ケイパビリティを育む ■ ...

養生館ゲストの声・1月7日~

こんにちは!養生館のみゆきです(^^)/ ...

3館の空き室状況

やすらぎの里・3館の 直近の空き状況をお ...

やすらぎの里|ゲスト体験談(本館・12/27~1/3)

2026年も早いもので、もう9日が過ぎま ...

新年の目標が続かない理由

大切なのは「想い」よりも、もう一つの視点 ...

日常への戻り方は「とりあえず動く」から始める

仕事始め2日目、「とりあえず動く」から始 ...

🎍新年リセット&スタート・キャンペーン

心と体を整えて、軽やかな一年のはじまりへ ...

養生館ゲストの声・12月31日~

こんにちは!養生館のみゆきです(^^)/ ...