高原館のゆるゆる日記「話し尽くす・書き尽くす」


(みなさんのスリッパをお守りするうみさん)

こんにちは、高原館のくさむらです。

なんだか気分が重たいな~、
心配や不安がなくならないな~、
そんなときが誰にでもあると思います。

そんなときはどうしたらいいのか。

わたし自身、不安に感じることや、
心配に思うことが多い性格なので、
いろんなことを試してきました。

いろんなことを試した結果、
一番効果があったのが・・・

「話すこと」と「書くこと」です。

誰かに相談する、もしくは紙に書くとスッキリする。
そのような話はずっと前から聞いていて知っていました。

でも、やってみたところで、
そんなに大きな効果を感じませんでした。
効果を感じないからすぐやめてしまって、
他の方法を探す、そんなことをしてきました。

「話す」や「書く」の効果を実感するようになったのは、
ごく最近のことです。

なんで今まで効果を感じられなかったのかを考えてみたら、
こんなことが分かってきました。

「話す」や「書く」ことをしても、
悩み、不安や心配が「すぐ」なくなるわけではない。

「話す」「書く」ことは、
ぼんやりしてわからなかったことを、
はっきりさせていく作業だと思っています。

「話す」「書く」ことじたいが不安や心配を無くすのではなく、
あくまでも、ぼんやりしていた状況をはっきりさせていく作業。

「はっきりさせる」というところが大切なので、
ちょっと話すだけ、ちょっと書くだけでは、
はっきりさせるには足りません。

わたしが効果を感じられなかった原因は、
「話す」や「書く」ことを
はっきりさせるほどの量出来ていなかったからだと思います。

時間はかかりますが、
話し「尽くす」、書き「尽くす」ことが大事で、
話しきった、書ききったあとにやっと、
「なるほど、そうだったのかぁ・・・」と思えます。

状況がはっきり見えて「わかる」と、
自然に気持ちが落ち着きます。

「わかる」ことで原因も解決策も見えてくるからです。
お先真っ暗なように思えていたことも、
その先に光が見えてきます。

状況がぼんやりしか把握できていない状態で、
その先に光を見つけようとしても難しいですが、
状況がはっきり見えいれば、
その先にすであった光を見つけることができるのだと思います。

たまにたっぷり時間を作って、
話し尽くす、書き尽くす。

ちょっと気力体力も必要ですが、
やり切った後は気持ちが軽くなっていると思います^^

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