
こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です⛄️
いつもご覧いただきありがとうございます🙏
やすらぎの里の滞在で、初めてのゲストさんがご自身の変化にハッとされる瞬間があります。
それは、断食を終えて回復食を味わい、心身共に満たされて迎える「最後日・朝食」のときかもしれません。
今回は、あるゲストさんの体験を通じて、その感動の理由をお話しさせてください。
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【ゲストの証言】
「体が喜んでいる」と頬をつたう涙
初めて断食に挑戦された、ある管理栄養士さんのエピソードです。
断食明けの回復食(回復大根やお粥)で少しずつ胃腸を慣らし、迎えた最終日の朝食。
その膳にある「ゴマ豆腐」を口に運んだ瞬間、その方の目からハラハラと涙が溢れだしました。
✨「口に入れた途端、涙が止まらなくなって…。丁寧なお食事を食べて、いま私の体が心底喜んでいるんだ、って感じたんです。」(50代・女性)
これは単に「お腹が空いていたから」だけではありません。
断食で休息した内臓が、前日の回復食で優しく目覚め、迎えた最終日。
研ぎ澄まされた五感が、素材の命を真っ直ぐに受け入れ、「美味しい」を超えた深い感謝が涙となって溢れ出たのですね。
長年、「食べるだけで癒される食事」を探求してきた私にとっても、その涙は忘れられない光景でした。
【ただの休息で終わらせない!】
「3つの疲れ」が優しくほどけていく感覚
なぜ、最後の朝食で、これほど深い感動が生まれるのでしょうか?
それは、滞在を通じて「3つの疲れ」が根本からリセットされ、本来の感覚を取り戻せたからなんです。
✅ 内臓の疲れ(五感の復活):
胃腸を「休息モード」にしてあげることで、消化に使っていたエネルギーが体の修復に回ります。休ませた後に優しく動かし始めることで、舌と胃腸は、素材そのものの甘みや香りを驚くほど繊細に感じ取れるようになります。
✅ 脳の疲れ(心のデトックス):
情報の波から離れ、静寂に身を置くことで、ピンと張り詰めていた心の緊張がフッと緩みます。脳の疲れが取れ、心が素直になっているからこそ、湧き上がる感動をそのまま受け取れるのです。
✅ 体の疲れ(巡りの改善):
温泉と施術で血流やリンパが巡り、体の中の澱(おり)が流れていきます。体全体がクリアになり、まるでスポンジのように栄養を吸収できる準備が整います。
【まとめ】
五感を目覚めさせ、
本来の自分を取り戻す旅へ
やすらぎの里は、単なる「断食施設」ではありません。
自分ひとりではケアしきれない「体・内臓・脳」の疲れを、私たちプロが寄り添って癒し、本来のあなたが持っている「体が喜ぶ感覚」を取り戻す場所です。
この冬、普段の生活ではなかなか味わえない「深い安らぎ」を体験しにきませんか?
「私にもできるかな?」と不安な初めての方もご安心ください。
私たちが、その日の体調に合わせてずっとそばで伴走します。
みなさんに高原館でお会いできる日を、心待ちにしています😊
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