『 やすらぎ通信 』お坊さんから教わる瞑想リトリート

『 やすらぎ通信 』 第739号 2019.6.18

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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やすらぎ通信

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は薄い雲が広がり、
穏やかな日差しが心地いい日。

ところで、みなさんは、
月の出って見たことありますか?

伊豆の東海岸だと、日の出と同じように、
海から月が昇ってきます。

昨日は満月、そして快晴。
さらに月の出の時間が、18時54分。

これはみんなを連れて行くしかないと、
大川海岸まで行ってきました。

水平線に雲があって、
月が昇る瞬間は見れなかったけど、
きれいな満月が拝めました!

月の出ツアー

あじさいが咲き乱れる伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】お坊さんから教わる瞑想リトリート

【2】サーバー・メンテナンスのお知らせ
6月18日 22:00 ~ 6月19日 6:00まで

【3】やすらぎの体験談

【4】編集後記


【1】お坊さんから教わる瞑想リトリート

今週末は、昨年の12月に続いて2回目となる、
「お坊さんから教わる瞑想リトリート」

横浜で瞑想スタジオ「そわか」を主宰している、
僧侶の入山文章さんとやすらぎの里のコラボ企画。

前回、とても好評だったので、
今年は6月22日と11月30日の2回おこないます。

僕もぼちぼち瞑想は実践していますし、
マインドフルネスなどの本で、
少しは知識も得ています。

しかし、僧侶の文章さんの言葉は、
心にスッと染みていく。

Facebookの投稿やブログの文章も、
新たな知識を得るというよりも、
読むたびに、気づきが湧いてきます。

今回は文章さんのブログ「日日是好日」より、
何度も読んでいる記事を紹介します。

入山文章

「この上なき幸せな日々を生きる法」

この情報が乱れ飛んでいるこの現代社会におきまして。
「幸せになるために何かを手にいれなければ・・・」
「そのために新しいスキルを身に付けなくては・・・」

私たち現代人のほとんどが、
かような発想に縛られております。

ほとんどの方が、物質的な豊かさほどには
精神・心が満たされておりませんのは、
それがためでしょう。

何か(時間、期限、漠然とした”終わりの時”)に追われるように、
いつも「先」にある「何か」を、「求め」続けて居る。

そうして、頭の中がやたらと忙しくしておりますので、
今目の前に広がる世界の〈豊かさ〉に心が留まることもなく、
これを十分に味わい、
心満たすことができないでいるのでございます。

しかしながら、案ずることなかれ。

〈この上なき幸せな日々を生きる〉ことは、
何人にとりましても、さほど難しいことではございません。

“健やかなる実践”(瞑想を中心とする日々の心掛け)に
取り組みますことが大切な基本です。
 
■ 文章さんの「瞑想スタジオそわか」

■ お坊さんから教わる瞑想リトリート


【2】サーバー・メンテナンスのお知らせ

「やすらぎの里」のサーバーの強化に伴い、
今夜、サーバーメンテナンスを実施いたします。

メンテナンス作業中においては、
ホームページの閲覧、及び予約申し込みが、
できなくなりますので、ご了承ください。

大沢

■ 実施日時

6月18日(火)22:00 ~ 6月19日(水)6:00まで

※作業の状況により終了時間が前後することがございます。

お問い合わせ・ご予約はお電話でも受付しております。

やすらぎの里 TEL 0557-55-2660


【3】寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は6月14日から、
高原館に滞在した皆さんの声です。

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先日、親友の結婚式へ参列しました。
場所はみなとみらい。

普段は緑に囲まれ、
鳥のさえずりを聴きながら生活しています。

横浜駅に降り立つと、
人、人、人・・・。
ガヤガヤガヤガヤ・・・。

あまりの違いに一瞬固まりますが、
しばらくすると慣れるものですね。
都会的な刺激を楽しみました。

都会と自然を自在に行き来できる。
そんなフットワークの軽さが、
生きることを愉しくさせてくれるのかな?
そんな風に思いました。

高原館 くさむら

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「環境の大切さ」 30代 女性

周囲に緑が多く、
館内でリラックスして時間が過ごしやすい。
緑の多い環境で過ごす事の大切さ。
腸内環境を整えることの大切さ。

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「また挑戦したい」 50代 女性

以前断食コースが辛かったのですが、
体のスッキリ感がとても良かった。

今回は断食コースではなかったので、
辛くなかったのですが、
また断食コースに挑戦したいです。

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「変わっていく自分」 30代 女性

今回もゆっくりさせていただきました。
4月から環境の変化等が重なり、
過食が止められなくなって、
こちらに来ようと決めました。

普段の生活から離れて、
のんびり過ごすことが出来、
気持ちを落ち着かせることが出来ました。

こちらに滞在してリピートさせて頂いて、
自分も少しずつ変わってきているのかも、
と今回の滞在で実感しました。

山谷ありますが、これからも前向きに
少しずつ自分らしさを出していきたいと
思います。

今回も気持ちの良い滞在が出来ました。
スタッフの皆様、
どうもありがとうございました。

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「又来館したい」 70代 女性

近頃、足腰が痛くなって参りました
(不安でした)。
でも体操をしたり、食のお話を聞かせて
頂き、少し安心しました。

無理をせず、目の前のことに感謝し、
日々を大切に過ごす事を学び、
日常に取り入れて参りたいと思いました。

又来館したいです。
誠に有難うございました。

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「またお邪魔します!」」 50代 女性

数回繰り返しおとずれていますが、
前回と同じようなやすらぎと時間。

前回と異なる気付きがあり、
はっとさせられます。

プログラムが自分のペースでいい、
というのも、とても自由な気持ちになります。
またお邪魔します!

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「もっと自分を大切に」 50代 女性

2泊3日は短いと感じました。
次回は3泊4日にトライしたいです。

日々仕事と家事でバタバタした生活を
送っているので、
こんなに1日1日がゆったりと流れている
生活は久々でした。

自分自身のこと、じっくり考える、
いい機会となりました。
もっと自分を大切にしなくてはいけないと、
しみじみ感じることが出来ました。

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「一気にリフレッシュ」 50代 男性

日頃の疲れを一気にリフレッシュできた。
定期的に振り返りリフレッシュすることの
大切さを学んだ。

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「今のままでOKなんだ」 40代 女性

食生活は問題ないと改めて感じました。
自分なりに食生活は気を付けていたが、
本当に良いのか不安だったので、
大沢先生の話を聞いて、
今のままでOKなんだと安心しました。

今後も大沢先生のお話を思い出して、
食生活に向き合っていきたいと思います。

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「行ってみたかった高原館」 30代 女性

なんだか激しい天気でしたが、
マイペースで過ごすことが出来ました。
高木なおこさんの
「ひとりたび2年生」の本を読んで、
ずっと高原館に行ってみたいと
思っていたので、叶って良かったです。

ていねいな対応と心配りが
とてもありがたいと感じました。
(朝早くから夜遅くまで大変そうだなと
思いましたが、スリッパを揃えてくれたり
テーブルのお花が毎日変わったりと、
とても気持ちよく過ごせました)。

断食ですが、料理がとても美しくて、
すごく楽しみでした。

高原館のスタッフの皆様、
大変お世話になりました。
ありがとうございました。

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「詰め込み過ぎているなぁ」 30代 女性

内容、温泉、日数がちょうどよい。
色んなお茶がある。

普段が過食で、色んなことを、
詰め込み過ぎているなぁと思いました。

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「明るい雰囲気」 50代 女性

本館で断食コースを
体験して良かったので、
母を連れてきたいと思いました。
広間に日が入って気持ちがいいです。
明るい雰囲気が気に入りました。

■ やすらぎの里の体験談


【4】 編集後記

昨夜、みんなを月の出ツアーに連れて行って、
あまりに月がきれいだったので、
家に帰ってから、かみさんを連れて、
もう一度、海まで月を拝みに行きました。

夕暮れに行った時とは違い、
真っ暗になった海を満月が照らし、
月明かりのムーンロード(光の道)が、
きれいに見えてました。

満月

夫婦二人でロマンチックな雰囲気
と思うかもしれませんが、
実は、先客がいて、
おっさんがひとりで月を眺めながら、
ノンアル酎ハイを飲んでた・・・。
(^^;)

大沢

■ やすらぎ日記

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