『 やすらぎ通信 』免疫力を上げる

『 やすらぎ通信 』 第771号 2020.2.18

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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やすらぎ通信

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は朝から快晴!

朝の散歩で一碧湖に行く途中、
バスの中からきれいな日の出が拝めました。

一碧湖は風が強くて寒かったけど、
ピリッとした空気が気持ちよかった。

朝の光と冷たい空気、
土を踏みしめる感触。
「今ここ」を全身で感じる
朝の散歩です。

河津桜が散り始めた伊豆高原から
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】免疫力を上げる

【2】目覚めのリトリート
4月18日(土)1泊2日・本館

【3】寄せ書きから

【4】編集後記


【1】免疫力を上げる

連日、新型コロナウイルスの
ニュースが叫ばれて、
もうお腹いっぱいな感じがしますが、
みなさんはどうですか?

あれだけ不安を
あおるようなニュースが続くと、
不安を感じやすい人は、
そのストレスで免疫力が、
低下するのではと思うほどです。

こんなときは、
ニュースを見るのはやめて、
免疫力を上げる生活をしていきましょう。

自分の体に備わっている
免疫力さえしっかりしていれば、
新型コロナにはかかりにくいし、
かかっても、寝てれば治ります。

免疫力を上げるというと、
ヨーグルトがいいとか、
乳酸菌がみたいな話しがよくありますね。

残念ながら、何かこれを食べれば、
免疫力が上がるというものはありません。

1に睡眠、
2に適度な運動
3にバランスのとれた食事
4がおまけで、余計な心配をしないこと

よく知られている、
当たり前のことですね。

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これらの項目が、
なぜ免疫力を上げることにつながるのか?

1、充分な睡眠を取ることで、
粘膜の修復が進み、
ウイルスへの抵抗力が増す。

2、動くことで血液や
リンパ液の循環が良くなり、
粘膜の状態が良くなり、抵抗力が増す。

3、食の改善で腸内環境が整い、
免疫細胞の働きが正常になる。

4、余計な心配をしないことで、
ストレスが減り、免疫が正しく働く。
(花粉とかに反応せず、
ウイルスにしっかり反応してほしい)

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そんなの分かってるけど、
忙しくてそれができないんだよ。
そんな方は、完璧じゃなくても、
出来る範囲でやればいいです。

睡眠時間が取れないなら、
深く眠れるように、
日中に体を動かす。

運動する時間もない方は、
夜にお風呂で温まる。

バランスのとれた食事とは、
やすらぎの里で出るような食事ですが、
「そんなの無理~」という方は、
お鍋か具沢山の味噌汁がおすすめです。

「コロナコロナ」って、
うるさいテレビはつけずに、
お風呂でも入って、早く寝ましょうね。

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ちなみに、森田医師が伝える、
正しい新型コロナウイルス対策はこちら↓

【医師直伝】間違いだらけの新型コロナウイルスいま日本人が知っておくべき5つのこと。 


【2】目覚めのリトリート

毎回好評のお坊さんから教わる
「気づきの瞑想リトリート」

今回は、タイトルを「目覚めのリトリート」として、
新緑の4月に開催です!

●4月18日(土)1泊2日・やすらぎの里「本館」

僧侶の入山文章さんの気づきの瞑想レッスンと、
ご自身の体験を通した「悟り」についてのお話を伺います。

スピリチュアルに偏らない、
あるがままに気づくお話は、
とらわれから目覚める、いい機会になるでしょう。

心に染みるお話しと、
やすらぎの精進料理と温泉で、
心も体もやすらいでください。

■ リトリートの詳細はこちら


【3】寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、 
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は2月14日から
高原館に滞在した皆さんの声です。

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「ほどよい距離感が心地よい」
そんな風に表現して下さるゲストさんは
多くいます。

ゲスト皆さんと私たちスタッフもそうですが、
特にゲストの皆さんどうし。
館内で同じ時間の流れを感じながら、
数日間過ごすと、
“自然に”ゆるやかなつながりが生まれます。

たまたま同じ週に滞在したゲストの皆さん。
またやすらぎの里で会うかもしれないし、
もう会うことは無いかもしれない。

そんなゆるやかなつながりだからこそ、
「本音」がポツリポツリと、
自然に言葉として出てくる。
「いろいろ、疲れちゃいますよね」
「そうですよね」

そんなゆるやかな会話で、
人の気持ちは癒えていくのかもしれない。
ゲストの皆さんを見ていると、
そう思います。

館内では、そんな風に、
ゆるやかなつながりが生まれて、
ゆるやかな会話が生まれて、
不思議とあたたかい一体感が生まれます。

ゆるやかなつながりから生まれる、
ゆるやかな会話。
これには本当の気持ちが、
表現されやすいのかもしれません。

自分の本当の気持ちが、
ポロっと口から出た時に、
やっとその辛かった感覚が、
ポロっと体から出ていくのかもしれません。

こんなに“自然と”心身が回復していく、
やすらぎの里。
スタッフであるわたしの目から見ても、
やっぱりとても良い場所だな・・・、
ということを改めて感じます。

高原館 くさむら

「本来の自分に戻れる」 30代 女性

スタッフの方との距離感がほどよくて、
淋しくないし、やすらぎます。

ごはんが美味しい!!
岩盤浴が良い。

日々の生活の中で、ストレスが溜まって、
心と脳が疲れてて、仕事に力が入らないし、
周りへの態度も悪くなっていたなと
思うようになった時に、
心と脳をリフレッシュさせるには、
「やすらぎの里しかない!」と思って、
すがる思いで来ました。

ここでの生活は、のんびりしていいし、
好きなことしてていいし、
空気は美味しいし、みんな良い人だし、
清潔だし、過ごしていると、
本来の自分に戻れる気がします。
優しい心を取り戻せる感じ。

日常に戻ったら、また疲れちゃうと思うけど、
やすらぎの里を知っているから
(心を戻せる方法を知っているから)、
また頑張れる気がします。

きっとまたやすらぎの里に帰ってきます。
また来るのが楽しみです。

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「心がゆったりできる」 30代 女性

食事改善だけでなく、心がゆったりできる。
一緒に来た人と仲良くなれる。
(カリキュラムが自由なので)

1つ大きな悩みがあったのですが、
それについてがっつりと考える、
良い機会となりました。

お仕事頑張ります。
ありがとうございました!

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「適量が分かった気がする」 30代 女性

強制されない。
仕事がかなり身体を酷使するので、
「食べないともたない」と思い込んで、
必要以上に食べ過ぎてしまっていた。

そこまで食べたくないのに、
食べてしまっている時もあった。

今回の滞在で適量が少しだけ
分かったような気がする。

自分でも玄米を炊いたり、
料理をちゃんとしたいと思った。

出来ることから少しずつ取り組み、
将来の自分が今の自分に感謝できるような
ライフスタイルを心掛けたい。

現在の仕事を辞めたら、
やすらぎの里で働きたいです(笑)。
お世話になりました。
ありがとうございました。

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「心地いい時間・空間・体験」 50代 女性

時間も日付も忘れて過ごせる。
家事もせずに時間が流れている事の贅沢。
こんな時間もあるんだナ~・・・と思いました。

全てがニュートラル。
でもさりげなく行き届いた気配りが、
すばらしいと思いました。

普段の生活で取り組んでいること、
自然にやっていることが、
心身の健康にとても良いことだと
確認できました。

ここでの食事をお手本に、
もう少し薄味もいいかナ?と思いました。

また普通の生活に戻りますが、
積極的にぼ~っとする時間を
持ちたいと思います。

とても心地いい時間・空間・体験の数々を
ありがとうございました!

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「心のリセットができました」 50代 男性

ゆったりできて心のリセットが出来ました。
初めての断食でしたが、
それほどきついことも無く、
過ごすことが出来ました。

朝の散歩も気持ちよく心のリセットができました。
スタッフの方も気持ち良い対応で、
大満足です。

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「リフレッシュできました!!」 20代 女性

ほどよい距離感と、来ている全ての人や、
スタッフさんが、受け入れてくれるあたたかさに
心が安らぎました。

ごはんもすっごく美味しいですし、
講義全てがためになりました!!
とにかくめちゃくちゃリフレッシュできました!!

いっぱいプログラムがあるし、
あきずに3泊4日すごせて、
食べられない自分も、みなさんに
「身体は元気だよ!」と言っていただいたので、
食べられる分を健康的に、
食べようと思いました。

またお仕事がんばれそうな気がします。
また来年度のリフレッシュ休暇で、
お伺いしたいです。
ありがとうございました^^

■ やすらぎの里の体験談


【4】編集後記

新型コロナウイルスについては、
便乗記事みたいな感じがして、
あえて取り上げていなかったのですが、
マスコミの取り上げ方が、
エスカレートしている気がするので、
不安が少しでも減ればとの思いで、
取り上げてみました。

こんなときこそ、
「今ここ」で自分ができることを
コツコツと続けることが一番です。


「今ここ」を実践中の海ちゃん

大沢

■ やすらぎ日記

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