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ゴルフコーチが選んだ「立ち止まる」時間
やすらぎの里の大沢です。
年が明けると、多くの方が
「今年こそは、変わりたい」
「何かを始めたい」
そんな前向きな気持ちを胸に、
新しい一年を走り出します。
そんな中、
先日、本館の断食プランに参加されたのは、
ゴルフコーチとして活躍されているゲストの方でした。
その方が選ばれたのは、
スタートダッシュではなく、
「年始に、あえて立ち止まる」という時間。
その体験を、
丁寧な言葉でブログに綴ってくださっています。
走り出す前に、立ち止まるという選択
ゴルフコーチというお仕事は、
ご自身のコンディションだけでなく、
常に生徒さんの状態に、
意識を向け続ける仕事でもあると思います。
体の感覚、集中力、言葉のかけ方。
小さなズレが、そのまま結果に表れる世界。
だからこそ、その方は、
年のはじまりに、立ち止まる時間を持とう。
多くの方がアクセルを踏み込むこの時期に、
あえてブレーキをかける。
その選択そのものが、
すでに“整える時間”の始まりだったのかもしれません。
断食は「食べないこと」ではなく、
「感覚を取り戻すこと」
体験記の中で、とても印象的だったのは、
断食を、単なる「食事を抜く時間」としてではなく、
「自分の感覚を取り戻す時間」として表現されていたことでした。
お腹が空っぽになると、
不思議と、頭の中も静かになっていく。
・考えすぎていたこと。
・無意識に背負っていた緊張。
・当たり前になっていた忙しさ。
それらが、少しずつほどけていく。
ゴルフという、
繊細な“感覚”がものを言う世界にいるからこそ、
この変化は、より深く感じられたのかもしれません。
体を休ませることは、
心と感覚を、もう一度チューニングすること。
やすらぎの里が大切にしているのも、
まさにその時間です。
自然の中で、何もしない贅沢
体験記には、
伊豆高原の自然の中で過ごす、
静かな時間も描かれていました。
・朝の澄んだ空気の中を歩く散歩。
・湯気の立ちのぼる温泉。
・誰にも急かされない、「今ここ」を感じる時間。
「何かを学ぶ」「何かを得る」ではなく、
何も足さない時間。
その中で、
張りつめていた感覚が、
ゆっくりと緩んでいく。
日々、人に教え、導く立場にあるからこそ、
「何者でもなくいられる時間」が、
とても貴重だったのだと思います。
1週間後、持ち帰ったもの
6泊7日の滞在を終えたあと、
その方が持ち帰られたのは、
体の軽さや、体調の変化だけではありませんでした。
それ以上に大きかったのは、
「これから、どんな状態で人と向き合いたいか」
その感覚が、はっきりしたこと。
走り続けていると、
方向を確認する余裕がなくなります。
一度、立ち止まったからこそ、
自分の“現在地”が見えてくる。
この体験記は、
ゴルフコーチとしてだけでなく、
一人の人間としての
「整い直し」の記録でもあるように感じました。
やすらぎの里が提供したい時間
やすらぎの里が目指しているのは、
「新しい自分になる場所」ではなく、
「本来の自分に戻る場所」です。
・感覚に戻る。
・呼吸に戻る。
・自分のリズムに戻る。
年のはじまりに、あえて立ち止まる。
その選択は、
一年を、よりしなやかに、
軽やかに生きるための、
深いスタートなのかもしれません。
体験記はこちらから
今回ご紹介した、
ゴルフコーチとして活動されている方の体験記は、
こちらからご覧いただけます。
年始に1週間の断食。あえて立ち止まりわかったこと
もし今、
少しだけ立ち止まりたいと感じているなら。
やすらぎの里は、
走ることをやめてもいい場所として、
いつでも、ここにあります。
体を休め、
感覚を取り戻し、
自分に戻る。
そんな時間を必要なときに、
思い出していただけたら嬉しいです。
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