「食べ過ぎることの意味」

「食べ過ぎることの意味 ~過食症からの解放~」
ジェニーン・ロス著 斉藤学監訳 佐藤美奈子訳
冬になると、食べ過ぎてしまうという方が多いです。
特に、冬は摂食障害(特に過食症)の方が、
ひどくなった症状をなんとかしたいと、
やすらぎの里に来る人も多いです。
八ヶ岳でやっていた頃は、
摂食障害の方がたくさん来ていたので、
専門の書籍をたくさん買って勉強していました。
最近、食のワークをやるようになって、
食べ過ぎることについて、
学びなおしてみようと思い、
久しぶりに読み直して、
いろんな気づきがあった本です。
全米でおこなわれている、
解放ワークショップという、
過食症を改善するワークの内容を中心に、
食べ過ぎることの意味を問い直す本です。
過食症の人だけではなく、
食べるということは、
いろんな欲求の代替になっています。
食べ過ぎちゃいけないと思っているけど、
自分の意志ではコントロールできなくなっている人は、
読んでみると、いろんな気づきがあると思います。

コメントをどうぞ

養生館ゲストの声・4月1日~

こんにちは!養生館のみゆきです(^^)/ ...

ゲストとの面談で教えられたこと

やすらぎの里の大沢です。 夜、寝る前。 ...

手放せない過去があるあなたへ

忘れようとしなくていい。ただ、距離が変わ ...

30周年の感謝を、みなさまと

やすらぎの里30周年プロジェクトのご案内 ...

養生館ゲストの声・3月25日~

こんにちは!養生館のみゆきです(^^)/ ...

3館の空き室状況

やすらぎの里・3館の 直近の空き状況をお ...

やすらぎの里|ゲスト体験談(本館・3/15~3/21)

🌸城ケ崎ピクニカルコースにて 風太くんと ...

考えすぎて、疲れていませんか

頭を休める「感じる時間」のつくり方 やす ...

30周年記念企画のお知らせ

30年の感謝を、みなさまと やすらぎの里 ...