初夏の訪れ 2

谷内です。
前回の続きです。
花はきれいに咲いていますが、
天候がよくありません。
雨の降っていない場所を探し、
転々としていました。
雨の降っていない場所でも、
霧が晴れません。
「霧があっての霧が峰」
そう言いつつ撮影開始です。
一通り撮れたかな?
と思う頃には、再びザーと雨が・・・
一睡もしていなかったので「朗報は、寝て待て・・・」
1時間少々の仮眠を取り天候の回復を待ちます。
しかし、良くならないので、温泉に入って、
様子をみます。
このままじっと待っていても、
回復はしそうにありません。
思い切って美ヶ原に行くことにしました。
雨・霧を抜け2,000メートルの世界に・・・
そこは晴れていました。
見渡す限り牧場だけです。
他に高いものが無く、高原と空とが
くっつきます。
牛がのんびり歩いています。
夢のようなのどかな世界でした。
「あのときの決断は、間違っていなかった。」
「あのまま待っていたら、後悔していたかも知れない」
と友人と話していました。
[今日の1枚][覗いた青空]
覗いた空
緑の牧場と白い雲
そして覗いた青い空
目の前に広がった世界は非現実的で、
海外にでも来てしまったような
錯覚を覚えます。
次回は、10年かけて撮りためた一部を
ご紹介しましょう。
お楽しみに・・・

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