「命を輝かせる」

僕がいつも読ませていただいている、
公認会計士の天野先生のメルマガです。
今回のメルマガは、
特に心に響いたので、みなさんにも紹介します。


【真・善・美】No.136 自分にできることをする。
まだまだ被災地は大変な状況が続いています。
直接の被災者でない私たちは、節電し、寄付し、祈ること。
そして何より、自分の中に平和を取り戻すことが大切です。
被災された方々のことを思い、
悲しみや自分の無力感に苛まれている方が少なくありません。
こんなときに楽しんだり笑ったりするのは不謹慎だ、
という方もいます。
しかし、悲しんでも、無力感に苛まれても、
楽しむことを控えても、
被災者にとって何のプラスにもなりません。
生かされていることの意味を考え、感謝し、
自分の生命を輝かせること。
悲しみを無理に抑える必要はないですが、
十分に悲しみを味わったら
あとは「今ここ」を大切に生きることです。
自分にできることをする。
真剣に仕事に取り組み、友人と語らい、食事を味わい、
唄い、踊り、楽器を奏で、絵を描き、文章を書き、瞑想する。
被災者のために何もできない自分を責めるよりも、
自分にできることをして、
まず自分自身が楽しみ、自分の生命を輝かせて、
周りの人たちをも笑顔にしていく。
マイケル・ジャクソンの偉大なる名曲「Heal the world」
その中に、There are people dying という一節があります。
「死んでいく人たちもいるんだ」
その中で、生かされている私たちは
自分の生命をどう輝かせて生きるか。
震災があったことで、
死んでいく人たちがいること、
生かされていることの意味を
深く考える人が増えたかも知れません。
でも震災の前から、世界中には、
飢餓や戦争で死んでいく人たちが何億人もいました。
そしてその中で、私たちは平和に生かされていたのに、
そのことを十分に自覚していなかった。
今こそ、生かされていることに感謝し、
私たちが自分自身の生命を輝かせて生きるときです。


いつも行く神社で、満開になった、大寒桜。
早咲きの桜
真っ青な空に映えて、とってもきれいでした。
桜の命が、輝いていますね。
桜並木のソメイヨシノも咲き出したので、
今週末には、満開になりそうです。
この時期、伊豆高原は桜色に染まります。

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