高原館のゆるゆる日記「辛さを大きくさせない」


(セーターをオフショルダーでおしゃれに着こなすうみさん。)

こんにちは、高原館のくさむらです。

書くことを始めてから
全てが良い方向へ進んだわけではありません。
でも、悪い方向へ行きにくくなったのは確かです。

悪い方向へ行きにくくなっただけでも、
格段に生きやすさは増しました。

放っておくとどんどんネガティブに考えてしまう。
これは人間が持っている特徴の一つです。
だからこそ大きなリスクを避け、
生き延びることが出来てきたのだと思います。

だからといっていつもリスクについて考え、
それに備える様に過ごしていては、
「不安」「心配」ばかりになってしまい、
気持ちが落ち込んできてしまいます。

話す、書くをしないままでいると、
どうしてもネガティブに考え続けてしまいますが、
話す、書くをすれば、その思考は止まりやすいです。

ただ、話すことを選択した場合、
話す相手によっては、
なかなかネガティブな状態から
抜け出せないことがあります。

そうなってしまうようであれば、
やはり書くことをおススメします。

自分に気持ちを書いてみると、
どうなるか・・・。

すぐに現状は変わりませんが、
ますますネガティブなことを考えてしまう状態を
止めることが出来ます。
ネガティブ思考がストップしただけなので、
気分がパッと晴れやかにはならないかもしれません。
でも、それ以上悪い方向へ考えないので、
実はそれがとても大きな変化。
辛さがそれ以上大きくならないからです。

ということは、面倒でも、
こまめにこまめに悩みを書いていれば、
辛さが大きくなるのを防ぐことが出来ます。

放っておくと辛さは大きくなるばかりですが、
面倒に感じてもその都度書いておけば、
辛さをかなり小さな状態で止めることが出来ます。

「書く?そんなことして何になるの?」

たしかにそう思われる方が大半だと思います。
実際やってみても何も変わらなくてやめてしまう。

でも実は、何も変化していないようで、
悪い方向へ変化するのを防いでくれています。
辛さが大きくなるのを防いでくれています。

放っておくと悪い方向へ変化してしまうこともあるし、
辛さが大きくなってしまうことも多々あります。
それがまめに書いていれば、悪い方向への変化と、
辛さの増大を止めることが出来る様にわたしは感じています。

書くことはもちろん「良い変化」をもたらすことも可能です。
でも一番大きな効果は「止める力」なのかもしれません。

放っておくと止まらないけれども、書けば止まる。
火種が小さなうちに止めておけば大火事にはなりません。

「止める」ということは思っている以上に大変です。
書くことの一番の効果は「止める力」。

「変化する力」もありますが、
「止める力」これが書くことの効果だと、
このブログを「書く」ことで気づくことが出来ました。

文章を書くことで色んな気づきを得ることも出来ます^^

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