生き方の入り口

土曜日一泊のプチ断食コースに参加された方から、
うれしいメールをいただきました。

一泊でもこんなに気づきを得る方もいると思うと、
毎回の面談は一期一会。

初心に戻る思いです。

Hさん、僕の方が気づかされました。
感謝です!(^人^)

ご本人のご了解を得て、
頂いたメールを紹介しますね。

やすらぎの里 
大沢先生

1泊2日の短い間でしたが、
断食の入り口に触れることができましたことは、
とても貴重な体験となりました。

当日、大沢先生との面接のときに
「何も不調はありません」とお話しましたが、
実はこちらにうかがうと決めてから、
すっと肩こりがなくまりました。

行く前になくなるなんて不思議です。

今回、はじめてのカッピング・マッサージも
リラックスヨガ・呼吸法も朝の散歩も
気功体操もお風呂タイムも、
なによりおいしいお食事も!

体験したことすべて書いてしまいましたが、
どれも楽しいものばかりでした。

なにより、1日目の夜、
大沢先生からお話をうかがえたのが一番の時間でした。

断食というのは、ただ食べないだけではないのだなぁ、
「やすらぎの里」は断食道場なのではなく、
心安らぐための場所、そっと羽を休める宿なのだなぁ
と感じることができました。

もしかして、
断食の入り口を知ったのではなく、
生き方の入り口を知ったのかもしれません。

いつもの私は、気を張って、緊張して
(ストレッチトレイナーさんが驚くほど筋肉が緊張しているそうです。
日頃からだらんとするのが下手な人なのではとのこと)、
筋肉だけでなく、人の言葉にもびくびくしているように思います。

今回も大勢の人とともに過ごすので、
それがなかったわけではありません。

食事中、静かにしていたい私の隣には、
静かにしていたいのかなと思える方がテーブルにいらして、
互いに話をしないのですが、二人で窓の外を見ながら、
「いいですよねぇ、ここ」「そうですねぇ」と
会話しているように感じました。

丁寧にご用意いただいたお食事がとてもおいしくて!

静かな時間の中、
お食事とも対話できたように思います。

そして、驚いたことがひとつあります。
ソラさんが私の膝の上にずっといてくれたことです。

子どものころから犬を抱くことができず、
母には「あなたは子犬を落とす人」といわれてきました。

こわごわ抱くので、犬も嫌みたいです。

腕からぼとんと落とすこと、
大人になってからも数回…

それが、ソラさんはずっと抱かれたままでした。
(座って膝の上ではありますが)
ソラさんは包容力もあるのねぇと前足をなでたり、
頭や背中をなでたり、ふふふ。

前足の毛がやわらかいことを発見したのが、
今回のうれしいこと2番目です。

ソラさんは優秀はセラピストですねぇ。

最後に。

今でもお食事のテーブルに置かれた
小さな花たちを思い出します。

それぞれ違っていて、
そしてかわいらしくて。

その存在が、代表の大沢先生をはじめ
スタッフの方々の優しさをも感じさせてくれる小さな花。

私もテーブルの小さな花のように、
その場にありたいなと思っています。

本当にありがとうございました。

コメントをどうぞ